第18回ご愛顧感謝祭 投資戦略フェア2020

講師紹介(五十音順)

安藤希

安藤希

(株)シンプレクス・インスティテュート 取締役。東京大学教育学部卒業。株式会社シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス株式会社)を経て2014年シンプレクス・インスティテュート入社。投資家向け学習コンテンツ(OSE先物・オプションシミュレーター等)の制作などを手掛ける。個人投資家としてゼロから先物・オプション取引を学んだ経験をもとに、初心者の視点に立ったデリバティブ取引の啓蒙・教育活動を行う。大阪取引所主催のセミナーでは、「先物・オプション取引の基礎」をテーマに講演、自身の投資経験を交えた初心者にも分かり易い解説で人気。著書に「かぶオプの教科書」(ビジネス社)。

池水 雄一

池水雄一(Bruce Ikemizu)

JBMA代表理事・貴金属スペシャリスト。1962年生まれ兵庫県出身。1986年上智大学外国語学部英語学科卒業後、住友商事株式会社入社、その後1990年クレディ・スイス銀行、1992年より三井物産株式会社で貴金属チームリーダーを 務める。2006年よりスタンダードバンク東京支店副支店長、2009年に同東京支店で支店長、2019年9月に日本貴金属マーケット協会(JBMA)を発足し代表理事を務める。一貫して貴金属のディーリングに従事し、収益を積みあげてきた。天性の相場勘で何年にもわたって好成績を収め、市場関係者の間で「ブルース池水」の知名度は極めて高い。これまで「Bruce Report」という顧客向けリポートの配信を25年近く続けているほか、近年はツイッターなどSNSを通じた情報発信も積極的に進めている。
・ツイッター:@BruceIkeGold

石原順

石原順(西山孝四郎)

相場の周期およびボラティリティー(変動率)を利用した独自トレンド分析や情報ネットワークを活かした売買技術で多くの投資家を魅了している。
1986年より株式・債券・CB・ワラント等の金融商品のデーリング業務に従事、1994年よりファンド・オブ・ファンズのスキームで海外のヘッジファンドの運用に携わる。為替市場のトレンドの美しさに魅了され、日本において為替取引がまだヘッジ取引しか認められなかった時代からシカゴのIMM通貨先物市場に参入し活躍する。
現在は数社の海外ファンドの運用を担当する現役ファンドマネージャーとして活躍している。

伊藤彰洋

伊藤彰洋

2012年よりFX専業トレーダー。FX資金管理.comを運営。資金管理こそがトレードの王道と確信し、資金管理の検証に取り組み、研鑽を重ね、「伊藤式FXトレード資金管理術」として結実。日本全国で開催した資金管理セミナーでは多数の学徒が資金管理により損益の変革を経験した。現在は鹿子木氏と共にFXオンラインコミュニティ「SOPHIA FX」にて講師として活動している。「伊藤式FXトレード資金管理術」「MT4資金管理スクリプト」などを公開している。 共著に「FXで勝つための資金管理の技術 損失を最小化し、利益を最大化するための行動理論」(パンローリング)がある。

エミン・ユルマズ

エミン・ユルマズ(Emin Yurumazu)

エコノミスト、為替ストラテジスト。トルコ・イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピックで優勝。97年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格。同大学院で生命工学修士を取得。2006年に野村證券に入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わり、2016年から複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。著書に『米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する』(かや書房)、『それでも強い日本経済! 』(ビジネス社)があるほか、雑誌連載、テレビ出演など日本メディアで幅広く活躍中。
・ツイッター:@yurumazu

尾河眞樹

尾河眞樹

ソニーフィナンシャルホールディングス執行役員 兼 金融市場調査部長チーフアナリスト。ファースト・シカゴ銀行、JPモルガン証券などの為替ディーラーを経て、ソニー財務部にて為替リスクヘッジと市場調査に従事。その後シティバンク銀行(現SMBC信託銀行)で個人金融部門の投資調査企画部長として、金融市場の調査・分析、および個人投資家向け情報提供を担当。2016年8月より現職。
テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、日経CNBCなどにレギュラー出演し、金融市場の解説を行っている。著書に『為替がわかればビジネスが変わる(2014年日経BP社)』、『富裕層に学ぶ外貨投資術(2015年日経新聞出版社)』、『〈新版〉本当にわかる為替相場(2016年日本実業出版社)』などがある。

鹿子木健

鹿子木健

株式会社メデュ代表取締役。2002年から不動産、FX、株式など投資全般に取り組む個人投資家。ボリンジャーバンドのみを使ったシンプルで、普遍性、再現性のある「鹿子木式10の勝ちパターン」を考案した。これまで数千人以上が10の勝ちパターンを学び、結果を出している。自身のモデルトレードをすべて公開しており、勝ちパターンの再現性を実証している。著書に「FXで勝つための資金管理の技術 損失を最小化し、利益を最大化するための行動理論」(パンローリング)、「一週間でマスターFX入門 なぜ鹿子木式は銀行預金より安全で、不動産投資より稼ぐのか?」(雷鳥社)「サラリーマンでも1年で1000万稼ぐ副業FX」(ぱる出版)などがある。
ツイッター @kanakogiken

2/17月19時ライブ配信

久保田博幸

久保田博幸

証券会社の債券部で14年間、国債を中心とする債券ディーリング業務に従事する傍ら、1996年に債券市場のホームページの草分けとなった「債券ディーリングルーム」を開設。幸田真音さんのベストセラー小説『日本国債』の登場人物のモデルともなった。専門は日本の債券市場の分析。特に日本国債の動向や日銀の金融政策について詳しい。
現在、金融アナリストとしてQUICKなどにコラムを配信している。また、「牛さん熊さんの本日の債券」というメルマガを配信中。日本アナリスト協会検定会員。
主な著書として『日本国債先物入門』パンローリング、『日本国債は危なくない』文春新書、『ネットで調べる経済指標』毎日コミュニケーションズ、『短期金融市場の基本とカラクリがよーくわかる本』『国債の基本とカラクリがよーくわかる本』秀和システムなどがある。
「債券ディーリングルーム」http://fp.st23.arena.ne.jp/
「BLOGS」http://blogos.com/blogger/kubota_hiroyuki/article/

小次郎講師

小次郎講師(手塚宏二)

チャート研究家、トレード手法研究家、トレードコーチ。
タートルズのトレード手法を現代流に改良したトレードルール作成のノウハウを公開して勝てる投資家を輩出する。
チャート分析の講座では、各種テクニカル分析を一般投資家がその指標を使って利益を上げられるところまで詳しく使い方を解説してくれるということで人気を博す。集大成として「移動平均線大循環分析」「大循環MACD」を独自開発。
「日本に正しい投資教育を根付かせる」ことをライフワークとし、現在門下生2千人を超える大人気講師。現在私塾「実践トレードラボ」を運営中。
みんなの株式コラムアワード2013年、2014年連続大賞受賞!
著書「真・トレーダーズバイブル」は現代の名著と呼ばれ、読者投票で選ばれるブルベア大賞では、2015年準大賞、2016年大賞、2017年特別賞を受賞するという快挙を達成。
新著「相場の教科書 移動平均線 究極の読み方・使い方」はアマゾンで現在1位という人気ぶり。
■ホームページhttp://kojirokousi.com/

小林昌裕

小林昌裕

「収入の柱を増やし、人生を選べるようになる」を理念とする副業アカデミー代表。 明治大学リバティアカデミー「金融マネジメント入門」講師。
1982年東京都板橋区生まれ。 ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んだことをきっかけに、2009年にサラリーマンをしながら副業で不動産賃貸経営を始める。区分マンション・都内シェアハウス・地方一棟マンションなどを保有して年間の家賃収入が3,000万円を突破。また、不動産賃貸経営以外にも20余りの副業を実践し年間収益が1億円を超え、2014年にサラリーマンを卒業。現在は副業を教える学校「副業アカデミー」の運営をしながら、さまざまな大学・企業・団体での講演などを通じて、あらゆる人の収入の柱を増やすために幅広い活動をしている。
・副業アカデミーHP:http://fukugyou-academy.com/
・ツイッター:@MASA_fukugyouAC

SAI

投資家メンタリストSai

現役トレーダー兼ユーチューバー。心理学メンタリズムと投資を融合させた、新しい投資スタイルを提唱している。動画配信、書籍出版、ブログ運営、セミナー講師、個別コーチングなど幅広い分野で活躍している。トレード理念は、強固なメンタルで、ハングリー精神を忘れず、集中力を保ち、日々精進できるよう最善を尽くすこと。大学卒業後、アルバイトで貯めたお金で株式投資を始めるが、数カ月で数百万を溶かしてしまう。それをバネに猛勉強し、日経平均先物でリベンジをするがまたしても失敗。それから、外国為替証拠金取引に転化し、会社で働きながら数年間かけて累計800万円以上の損失を出してしまう。損失を出しながらも「勝つまで辞めない」をモットーに不屈の精神で投資を続け3万時間以上の学習、数十年の時を経て、ようやくメンタルと手法の礎を築き上げる。近視眼的な利益に捉われることなく、自己を成長させることにフォーカスし、科学と投資を融合させた独自の投資スタイルを確立し、毎月安定的な収益を出している。
・HP ⇒ 投資家メンタリストSai「投資と心理学を融合させた投資」
・twitter ⇒ https://twitter.com/nihontoshiconsa

坂本慎太郎(ブッコミ、Bコミ)

坂本慎太郎(ブッコミ、Bコミ)

日系証券会社のディーラーとして株式と先物の売買を経験。2008年から株式会社かんぽ生命保険に転じ、社債・地方債・財投機関債のファンドマネージャーを経験した後、運用計画の策定・株式のストラテジスト、株式のファンドマネージャーとして運用に携わる。中長期投資は世界情勢、需給、業績等をもとに相場の方向感を押さえつつ、業績や資金動向等の需給に重きを置いた運用を行っている。短期投資は日本株を中心に板読みやチャート分析によるデイトレードを行っている。
現在はこころトレード研究所を運営。

すぽ

すぽ

個人投資家。「成長、ビジネスモデル、割安」を軸にした中長期投資を実践。
投資ブログ『すぽさん投資ぶろぐ』運営者。 同ブログは、『日本の億万投資家名鑑 実践編』(日経BP)にて、現役の個人投資家が参考にするブログ部門で堂々の1位に輝いた。 投資コラムに加えて、読者を巻き込んだ企業分析の議論が好評。
サラリーマン時代から株投資を行うも、リーマンショックで大損失を被った経験から、「高成長」「ビジネスモデル」「割安」を軸にした独自の中長期投資メソッドを開発。 中でも企業の「ビジネスモデル」を重要視する。
そこからは爆発的かつ安定的に資産を増やし、約6年で資産10倍超を達成。2018年7月、退職して専業投資家となる。
日経マネー、ダイヤモンドZAI、日経ヴェリタス、『日本の億万投資家名鑑』(日経BP)、「俺の株式投資術」(KADOKAWA)など多くの雑誌・書籍に登場している。
【メディア掲載】日経マネー/日経ヴェリタス/ダイヤモンド・ザイ/フロッギー/楽天証券トウシル/マネックス証券など。

DAIBOUCHOU

DAIBOUCHOU

専業投資家。2000年5月に200万円で株式投資を始め、2006年には10億円を達成するも同年のライブドア・ショックやその後の相次ぐ金融危機で大きく減らす。地獄を経験したため賃貸不動産を購入し休憩するも、研究を重ね日本株投資を再開する。
大きく儲けるのではなく着実に増やしていくスタイルに変化させ、各企業の財務諸表分析を中心とした割安成長株への投資を得意とする。現在は割安株や優待株の分散投資など幅広く資産運用を行なっている。
流れに応じて変化させる銘柄選択の思考はファンも多い。
ツイッター @DAIBOUCHO

2/26水20時ライブ配信

高沢健太

高沢健太

2016年10月、子供の進学という経済的理由より、これまで興味を持っていた株式投資を本気ではじめる。日々トレードを実践しながら、相場の「ある法則」が存在することにに気づき、試行錯誤を経て独自のトレード手法を確立。トレード開始時の運用資金100万円を、わずか1年5ヶ月で利益1億円以上の利益を得る。
自身のトレード勝率は9割以上、直接教えを受けたコンサル生も、多くの実績を上げており高い再現性を出している。 独自の理論や経験に基づく実践的な手法と熱心な指導は定評があり全国にファンも数多い。
短期間で100万円を1億円にした個人投資家として“これまでにない斬新かつ圧倒的なトレード手法”から「値幅名人」と呼ばれるようになる。
メディアからも大きく注目され、新聞や雑誌への掲載、ラジオ、テレビなどに出演。
2018年10月には自著『値幅名人 高沢健太の億トレ投資法』がClover出版より上梓、たちまちベストセラーとなる。現在も各種メディアより取材依頼が殺到中。
己のミッションの「悩める個人投資家を一人でも多く、経済的・精神的自由を勝ちとってもらうこと」「投資教育を通して日本を元気にさせること」
上記を実現するため、自身のトレード手法の集大成「投資家クラブ」を設立する他、子どもの投資教育にも力を注いでいる。 多忙な毎日を送りながら、自身のトレード技術も日々磨きをかけている。座右の銘は「努力は運を支配する」


■公式ホームページ:https://takazawakenta.com/
■公式ツイッター:@king_0358

たけぞう

たけぞう

30年間証券会社に勤務され、ディーラー経験が約 25 年という投資の大ベテラン。2018 年 8 月退社を機に独立。Twitterのフォロワー数は5万人と、株式投資家のアカウントランキングでは常に上位を牽引。30 年間の経験に基づいた豊富な金融知識が強み!
twitter ⇒ https://twitter.com/noatake1127

2/26水20時ライブ配信

田代岳(YEN蔵)

田代岳(YEN蔵)

愛称YEN蔵。
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。その後、独立し現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。
為替を中心に株式、債券、商品と幅広くマーケットをカバーして分かりやすい解説を行っている。長期のファンダメンタルズ+短期のテクニカルを組み合わせて実践的なリポート、セミナーを展開する。FXの印象が強いが、現在は短期トレードやインバウンド銘柄、板読みなど個別株デイトレードをを主戦場として稼いでいる。

たぱぞう

たぱぞう

月間100万PVを誇る米国株を中心とする資産運用サイトを運営。2000年より投資を始め、2010年以降、米国株投資を中心に行う。2016年、自らの投資観をブログにて書き始める。2017年より、某投資顧問業にてアドバイザーを務める。2019年より、すでに設立していた資産管理法人の運営に専念(本データは書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
・たぱぞうの米国株投資 ⇒ https://www.americakabu.com/
・twitter ⇒ https://twitter.com/tapazou29

ちょいワル

ちょいワル

岡安商事株式会社執行役員。FX専任セミナー講師。福岡県出身。相場歴は38年。ブログ「ちょいワルFX」を日々更新し、FXカテゴリーでは上位の閲覧数となっている。独自の出来高理論を駆使し、CMD、複合型トレードの「ちょいワルメール」を配信。海外投資専門チャンネル「ワールドインベスターズTV」のレギュラーとして毎年高勝率を挙げ、7年目に突入。「ちょいワル先生の今週の一発予想」で直球勝負型講師として人気を集めている。
ちょいワル先生の今週の一発予想
ちょいワルFXブログ

角田和将

角田和将

トレード手法研究プログラマー、認定テクニカルアナリスト(CMTA®)。大学卒業後、システム開発会社でシステムエンジニア職として12年間勤務。FXで資産構築した後、独立。
独立後、国内最大規模の投資学校「FX ミリオネアアカデミー」で2013〜2015年の間、認定講師として活動。約1000名の受講生に対して、会社員時代の経験を活かした独自理論に基づく教育を行い、月収数十万円〜数百万円の利益を上げるトレーダーを多数輩出してきた指導実績を持つ。
現在は、投資の資金を確保するための初歩的な貯金関連の取材から、専門的なプログラミングによるトレード手法の開発まで、多岐にわたって対応しており、主婦層から会社員、専業トレーダーと、幅広い層から高い評価を得ている。
著書に『「節約ゼロ」で毎月3万円貯まる! 貯金ドリル』(総合法令出版)をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド』(ダイヤモンド社)、『速読日本一が教える1日10分速読トレーニング』(日本能率協会マネジメントセンター)などがあり、著書累計は10冊27万部(2019年7月時点)を超えている。
Twitter:@SpeedReader_No1
・Amazon 著者ページ:https://www.amazon.co.jp/-/e/B00T5K4S7C

Trader Kaibe

Trader Kaibe

リアルマネーによるトレードコンテストWTCロビンスカップ準優勝者 (収益率+45.18%、期間2017年10月〜2018年2月末)
2006年からFXを開始するも、撤退と再開を繰り返しながらも注文拒否、約定拒否されるほどの実力になる。2018年3月、自作EAのみでロビンスカップ準優勝を手にする。 現役の個人トレーダーでありながらも本職は大手メーカーの研究開発職であり異色の天才。
・ツイッター:@K_FLASHES

中原圭介

中原圭介

経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。経済や経営だけでなく、歴史や哲学、自然科学など、幅広い視点から経済や消費の動向を分析しており、その予測の正確さには定評がある。「もっとも予測が当たる経済アナリスト」として評価が高く、ファンも多い。 主な著書に『AI×人口減少』『これから日本で起こること』(ともに東洋経済新報社)、『日本の国難』『お金の神様』(ともに講談社)、『ビジネスで使える経済予測入門』『シェール革命後の世界勢力図』(ともにダイヤモンド社)などがある。東洋経済オンラインで『中原圭介の未来予想図』、マネー現代で『経済ニュースの正しい読み方』、ヤフーで『経済の視点から日本の将来を考える』を好評連載中。

成田博之

成田博之

Seahawk Pte Ltd 最高経営責任者。
ノースカロライナ大学卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、2006年までオーストラリアで自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして活躍。帰国後、FX業者でディーリングやコンサルティング業務に従事。現在、運用の傍ら投資関連の企画やルール開発を行っている。
アドバイザー兼トレーダー仲間として、ラリー・ウィリアムズやジョー・ディナポリ、ラルフ・ビンズから絶大な信頼を得ている。
翻訳書に『ピット・ブル』、『ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法』、『DVD 短期売買入門セミナー』、『DVD 短期システム売買実践セミナー』、『DVD マネー・マネジメント(資金管理)の追求』、『DVD 為替の戦略セミナー』、『DVD 飛躍の原理 マネー・マネジメント』 、『DVD ダウ先物のバイアスとトレードアイデア』 などがある。

西村貴郁

西村貴郁

投資顧問会社 West Village Investment代表取締役社長。2006年4月にS&P500E-mini向けシステムを自社開発し、米国の証券会社Strikerにシステムを登録、一任勘定による個人資産の運用をスタート。同年8月には世界的に有名な投資システム会社、米国MESA SOFTWARE社と業務提携し、日経225先物向け「R-MESA3 Nikkei」を共同開発。同年11月には正規代理店としてトレードステーション2000iの販売を開始。日本には3人しかいない米国トレードステーション証券公認資格イージーランゲージスペシャリスト。 『たすFX 〜脱・受け売りのトレード戦略〜』『iCustom(アイカスタム)で変幻自在のメタトレーダー〜EAをコピペで作る方法〜』の監修に携わるほか、『DVD メタトレーダーとiCustom(アイカスタム)はじめの一歩』『DVD 知識ゼロから始めるメタトレーダー4でプログラミングする30分デイトレシステム』『DVD NYゴールドの分析から検証・プログラミングまで』など関連商品も多数。

バカラ村

バカラ村

国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト。
2015年トレード世界大会為替部門で優勝。
得意通貨ペアはドル円やユーロドル等のドルストレート全般である。デイトレードを基本としているが、豊富な知識と経験に裏打ちされた鋭い分析をもとに、スイングトレードやスキャルピングなどを柔軟に使い分ける。
1日12時間を超える相場の勉強から培った、そのアプローチには、個人投資家のみならず多くのマーケット関係者が注目している。
著作『DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析』はブルベア大賞2011を受賞。
主な著作に『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場は相場に聞け』、『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場が教えてくれる3つの勝ちパターン』などがある。
ブログ「FXだけで生活しちゃおー」も執筆中。

羽根英樹

羽根英樹

個別株や指数先物などサヤ取りやイベントトレードを中心に売買をする個人トレーダー。
1993年からコモディティ市場でサヤ取りを始める。2000年には、世界三大利殖のひとつとして『サヤ取り入門』を執筆し、それまでベールに包まれていた手法を具体的に明かすことにより中国など海外でも出版されるベストセラーとなる。
コモディティの出来高が減ってからは、サヤ取りの技術を応用し、リスク管理を徹底したトレードを実践している。トレード仲間とともにイベントトレードなどヘッジファンドが使っている戦略の研究に励み、着実に利益を積み重ねている。過去十年以上年間プラスを維持し続けている。
パンレポート』でも、サヤ取りやイベント関連のレポートを執筆中。

藤川里絵

藤川里絵

2010年より株式投資を始め、5年で自己資金を10倍に増やす。7年間、年間損益負けなし。日本最大のファイナンシャル教育機関である「ファイナンシャルアカデミー」にて、「お金の教養スクール」「株式投資スクール(旧・株式投資の学校)」など、多数の講座を担当。特に「株式投資スクール」は毎回100名以上が受講し、キャンセル待ちが出るほどの人気ぶり。現在は講師業と並行してマネージメント事務所「キリオフィス」を経営。フリーランサーをサポートするマネージャーとしても活動している。著書に『月収15万円で株投資をはじめたわたしが5年で資産を10倍にした方法』(扶桑社)、『株は5勝7敗で十分儲かる!ビビりのわたしにもできた身の丈投資術』(ビジネス社)などがある。(本データは書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

マネー・ヘッタ・チャン

マネー・ヘッタ・チャン

「こむずかしいを簡単に」をモットーにするビジネスサブカルチャー作家兼投資家。
処女作『ヘッテルとフエーテル』 は発売即増刷で5 万部のヒ ット。2009 年「日本タイトルだけ大賞」初代グランプリに輝く。その後「マッチポンプ売りの少女」「みにくいアサヒるの子」を著し、シリーズ累計10万部となる。
本業は14年間負けなしの元証券ディーラー。資金数億円を運用、14年間の利益総額 は約6億。2018年退社し、現在は個人投資家(無職)として活動中。座右の銘は「人は過去から学ばない生き物である」
・ツイッター:@hettachan

松本英毅

松本英毅

よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表。大阪府立天王寺高校から大阪府立大学工学部に進学するも、音楽の道を志し中退。1989年には活動拠点をNYに移す。1997年に音楽のキャリアを捨て去り、NYで商品ブローカーに就職、マーケットの世界に足を踏み入れる。市場情報配信会社の米国小会社社長などを歴任後、2007年から現職。 会員制米国市場情報サイト「よそうかい.com」を運営。ニューヨークを拠点に活動し、実際のトレードに役立つ情報提供を身上とする。金融から商品市場まで幅広い知識を有しており、一つの銘柄に捉われることなく総合的な判断を下すことができるのが強み。中でも、1バレル=10ドル時代から追い続けてきた原油市場については造詣が深い。トレード経験を活かした切り口の鋭い分析に定評がある。

三澤たかのり

三澤たかのり

株式会社jinrikishaの代表取締役。2016年から開始した株式投資でわずか1年で300万円を8000万円にした株式投資家。会社の決算情報や雇用統計などの難しい情報を一切見ない、チャートを見るだけのシンプルなトレードスタイルから「チャート波形専門家」と呼ばれている。
現在では「Trader Education Club」という投資スクールを立ち上げており精力的に活動中。その傍らで、今話題の老後資金2000万円問題に関する「老後の対策」としてセミナーや勉強会で株式投資の必要性を説く。
2019年9月中旬から開始したYouTubeチャンネル「なるほど株大学」は、開始4か月半でチャンネル登録者数が一万人を突破!株式投資YouTuberとしては異例の人気を誇る。書籍出版、資産運用EXPOでは初出展にも関わらず大盛況で登壇したセミナーは全て満員御礼。
・ツイッター:@misawatakanori
三澤たかのり先生の「なるほど株大学!」

むらやん

むらやん (村上直樹)

大阪市在住の専業トレーダー。NSC(吉本総合芸能学院)入学するも、ビンボーすぎる自分に嫌気がさして夢を捨ててビジネスの世界へ。会社員を経て独立経営するも上手くいかず断念。そんな時、人との出会いから相場の世界へ足を踏み入れたのが2005年春。手痛い洗礼を受けながらもその後は順調に毎年収支を数百万円から数千万円のプラスとして株式生活をエンジョイする。
主な著書に『DVD むらやんの株式デイトレード術』がある。
ユニークで親しみやすい人柄はブログ「むらやんが株やってます。」でも人気者。

守屋史章

守屋史章

一般社団法人オプショントレード普及協会 代表理事
宮崎県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒、同法学研究科修士課程修了。
個人投資家として企業数社に投資し、ビジネスオーナーを務める傍ら、証券などへの投資をも手掛ける。投資におけるオプション取引を普及させることを目的に、金守遼太氏と共同でオプショントレード普及協会を設立。短期トレーディングから長期運用まで幅広い投資ニーズをかなえる資産運用を研究している。
「オプションについて話せる仲間が見つからない」という孤独になりがちな投資の研究と意見交換を行える会員制のメンバーシップを中心に、個人投資家目線だからこその目からウロコの独創的アイデアと分かりやすい解説で、「わかる」「できる」をサポートする。
先物オプション実践戦略〜 個人投資家による個人投資家のためのオプション取引講座」を日経電子版にて配信。
「北浜投資塾」にて個人投資家による個人投資家のためのオプション取引戦略を解説
・取引実例から学ぶ「実践編(先物とオプションを学べる動画チャンネル)」
・北浜投資塾 特別対面セミナー「120分で実際に活用できる投資戦略を体得!オプション取引の魅力と可能性(全5回)