金、原油、株、長期金利、為替など主要マーケットのサイクルの探し方、
いつ底打ち、あるいはピークをつけるかを予測!
エリオット波動理論で最も重視されるのはチャートのパターンですが、
波動理論のルールは極めて単純なために、
カウントの結果が分析者間で違ってくることが多々あります。
ただし、決められたルール以外にも共通の物差しがあります。
それが、各波動間のフィボナッチ関係。
本DVDでは、エリオット波動の基礎を学んだ後、実際に株価(ダウ)、
為替(ドル円)、エネルギー(原油)他などの主要マーケットに
波動理論を適用してみたいと思います。
現在どこの波動に位置しているのか?
価格はどこまで上昇(下降)するのか(縦軸)?を予測してみたいと思います。
さて、エリオット波動理論では、
「いくらまで行く?」「そろそろ反転?」は想定できても、
あらかじめ「いつ?」の答えは出て来ません。
エリオット波動では反転タイミングなどの時間(横軸)についての科学的な答えは期待できません。
そこで、独自に開発したタイムサイクル理論を併用して、
各マーケットの予定されている反転タイミングも探ってみたいと思います。
サイクルの探し方の簡単な解説やサイクルの特徴に触れた後、
各マーケットがいつ底打ち、あるいはピークをつけるかを予測してみます。
■プログラム
ズバリ予測の手法
- エリオット波動分析(縦軸)
今後の値動きの流れやターゲットがわかるが反転時間は分からない
分析者によって予測が異なる(アート:シナリオが複数ある)
- (杉田)サイクル分析(横軸)
反転タイミングがわかる(80%)
価格のレベル(ターゲット)はわからない
エリオット波動の基本形と考え方
値動きは
- トレンドの方向に進む推進波(impulse waves)
- トレンドとは逆の調整波(corrective waves)の連続
推進は5波進む(上昇トレンドの場合)
調整波は3波進む(後退)=8波
エリオット波動
(杉田)サイクル分析
- マーケットには天井と底が一定の間隔で訪れる(=サイクル)
- どんなマーケットにもサイクルが存在する(農産物だけではない)
- どんな時間軸にもサイクルが存在する(月足、週足、日足、60、15、5、1分足)
- ピンポイントではなく時間のレンジで天井と底が分かる(天井圏と底値圏がオーバーラップすることもある)
(杉田)サイクルの読み方の留意点
エリオット分析と(杉田)サイクルでズバリ予測
金
原油(WTI)
日経225
為替(ドル円、ユーロドル、豪ドル円、ポンド円)
10年物米国債
エリオット波動(金)
金(月足、エリオット)
金(週足、サイクル)
原油(米国軽質原油)
WTI原油(月足、エリオット)
WTI原油(週足、サイクル分析)
エリオット波動(日経225)
日経225(月足、サイクル)1
日経225(月足、エリオット)2
日経225(週足サイクル)
エリオット波動(ドル円)
ドル円超長期分析(エリオット波動)1
ドル円超長期分析(エリオット波動)2
ドル円超長期サイクル分析
ドル円長期サイクル分析
ユーロドル長期サイクル分析
豪ドル円長期サイクル分析
ポンド円長期サイクル分析
10年米国債
2010年前半のズバリ予測
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