携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月6日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/04/07 12:06, 提供元: フィスコ

ハウテレビジョン Research Memo(6):2026年1月期は増収、費用増により減益。新卒サービスが高成長を継続

*12:06JST ハウテレビジョン Research Memo(6):2026年1月期は増収、費用増により減益。新卒サービスが高成長を継続
■ハウテレビジョン<7064>の業績動向

1. 2026年1月期の業績概要
2026年1月期の連結業績は売上高が前期比18.1%増の2,558百万円、営業利益が同37.5%減の251百万円、経常利益が同37.9%減の248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同60.3%減の96百万円、EBITDA(営業利益+減価償却費+株式報酬費用)が同20.2%減の435百万円となった。

売上高は、主力の新卒サービスを中心に高成長を継続し、過去最高を更新した。利益面については、業容拡大に伴う人件費・外注費・減価償却費の増加に加え、本社移転に関連する一時的なコストが発生した影響で、前期比では減益となった。具体的には、旧オフィスの固定資産加速償却(2025年2月〜2026年1月)の実施や、新旧オフィスの賃料重複(2025年10月〜2026年3月)が重荷となった。費用(売上原価及び販管費の合計)は前期比30.7%増の2,307百万円、対売上高費用比率は同8.8ポイント上昇して90.2%となった。主な内訳は、人件費が22.6%増、外注費が33.0%増、本社費用が40.9%増、通信費が26.3%増、減価償却費が26.8%増であった。また、広告宣伝費及び販促費は同80.8%増の226百万円に上り、売上比率は3.0ポイント上昇して8.8%となった。これは主に「mond」関連の積極的なマーケティング投資によるものである。

ただし期初予想(売上高2,750百万円、営業利益50百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27百万円、EBITDA267百万円)との比較では、売上高こそ期ズレの影響等により192百万円下回ったものの、利益面は軒並み大幅な上振れで着地した。営業利益は201百万円、経常利益は204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円、EBITDAは168百万円と、いずれも予想を大きく上回った。この要因として、業務効率化の進展により人員増が予想を下回ったこと、本社移転が居抜き退去となったことで原状回復費用が想定を大幅に下回ったことが挙げられる。さらに、全社的なコストコントロールの徹底が奏功し、総費用は予想を393百万円下回る結果となった。

2. サービス別の動向
サービス別の売上高は新卒サービスが同17.6%増の2,080百万円、中途サービスが同18.3%増の349百万円、RPOサービスが同4.0%減の96百万円、mondサービスが33百万円(前期は3百万円)、営業利益は新卒サービスが同23.0%増の1,382百万円、中途サービスが同15.2%増の167百万円、RPOサービスが同38.0%減の18百万円、mondサービスが364百万円の損失(前期は256百万円の損失)、コーポレートが952百万円の損失(前期は629百万円の損失)となった。

新卒サービスは高成長を継続した。取引社数、会員数、累積送客数、累積スカウト承諾数が順調に増加し、利益面では収益性の高いスカウト機能(配信型採用広告)の利用拡大に伴う顧客単価上昇も寄与した。中途サービスはリブランディング効果も寄与してマッチング数が増加し、売上高・営業利益とも順調に拡大した。RPOサービスは営業体制が未整備のため伸び悩んだが、同社との連携強化による営業体制再構築などの施策を推進している。mondサービスは先行投資段階のため損失を計上したが、サービス普及の趨勢を示す累積MAU(月間アクティブユーザー数)が加速度的に増加している。

3. 財務の状況
財務面で見ると、2026年1月期末の資産合計は前期比346百万円増加して2,701百万円、負債合計は同230百万円増加して1,270百万円、純資産合計は同116百万円増加して1,430百万円となった。資産では主に現金及び預金が80百万円減少、のれんが84百万円減少、建物が64百万円減少した一方で、売掛金が23百万円増加、建設仮勘定が364百万円増加、敷金が103百万円増加した。負債では主に未払金が410百万円増加した。長短借入金合計は同217百万円減少して398百万円となった。純資産合計では利益剰余金が96百万円増加した。この結果、自己資本比率は同3.5ポイント低下して52.3%となった。自己資本比率が低下したが、現在は成長過程にあるため大きな課題とは言えず、キャッシュ・フローの状況を含めて財務の健全性が維持されていると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)


《HN》

記事一覧

  • 2026/07/07 12:35:ダイコク電 Research Memo(5):データ活用ビジネスでの他社との協業や新規事業などで具体的な進展
  • 2026/07/07 12:34:日経平均は大幅続落、キオクシアHDが1銘柄で約213円分押し下げ
  • 2026/07/07 12:34:ダイコク電 Research Memo(4):2026年3月期は改刷対応特需の反動により減収減益も、計画を上回る着地
  • 2026/07/07 12:33:ダイコク電 Research Memo(3):データ活用サービスの提供を通じて、ホール経営に対する付加価値を提供
  • 2026/07/07 12:32:ダイコク電 Research Memo(2):パチンコホール向けホールコンピュータ及び周辺機器が主力
  • 2026/07/07 12:31:ダイコク電 Research Memo(1):足元業績は特需はく落の影響を受けるも、ベース利益の底上げで計画を上回る着地
  • 2026/07/07 12:22:後場に注目すべき3つのポイント〜売り優勢で前場中盤に下げ幅を拡大
  • 2026/07/07 12:19:ヴィス:配当利回りは4%超で5%に迫る可能性も、株価も利益の成長曲線と同期して上昇
  • 2026/07/07 12:16:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
  • 2026/07/07 12:11:売り優勢で前場中盤に下げ幅を拡大
  • 2026/07/07 12:07:冨士ダイス Research Memo(7):DOE4%を目途とする安定配当に加えて、機動的な自己株式の取得を実施
  • 2026/07/07 12:05:日経平均は続落、売り優勢で前場中盤に下げ幅を拡大
  • 2026/07/07 12:06:冨士ダイス Research Memo(6):中期経営計画の目標を修正したものの、重点施策は着実に進捗(2)
  • 2026/07/07 12:05:冨士ダイス Research Memo(5):中期経営計画の目標を修正したものの、重点施策は着実に進捗(1)
  • 2026/07/07 12:04:冨士ダイス Research Memo(4):2027年3月期は原材料価格高騰の影響が大きく、増収減益の見通し
  • 2026/07/07 12:03:冨士ダイス Research Memo(3):2026年3月期は3期ぶりの増収増益、営業利益は68.5%の大幅増益を達成
  • 2026/07/07 12:02:冨士ダイス Research Memo(2):開発力・技術力と一貫生産体制、オーダーメイド製品の直販が強み
  • 2026/07/07 12:01:冨士ダイス Research Memo(1):2027年3月期は前期の大幅増益に対し減益予想も、中期経営計画は着実に進捗
  • 2026/07/07 11:41:注目銘柄ダイジェスト(前場):リボミック、ネクステージ、アルテックなど
  • 2026/07/07 11:36:ニーズウェル---Letaraの経費精算業務DXを支援
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/07 12:35:ダイコク電 Research Memo(5):データ活用ビジネスでの他社との協業や新規事業などで具体的な進展
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。