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金利を読む力稲留克俊時事通信社出版局 四六判 168頁 2026年5月発売 本体 1,800円 税込 1,980円 国内送料無料です。 この商品は 9月28日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について) 日本では2010年代半ば以降、日銀による異次元の金融緩和政策によって長期金利が抑え込まれていたため、債券市場が政治や政策を直接動かすような場面はあまり見られなかった。 しかし、2024年以降、日銀が金融政策の正常化に舵を切り始めたことで、長期・超長期金利は徐々に上昇しつつある。これにより、今後、日本でもカービル氏のように「債券市場の力」を意識する政治関係者が増えていくかもしれない。 本書では、普段は静かで地味だが、時に政権をも揺るがす影響力を持つ債券市場をどう見ていくべきなのかを考えていきたい。 目次I 導入 金利をみる意味第1章 政策金利と長期金利 II 政策金利をみる 第2章 金融政策を決める日本銀行 第3章 金融政策を左右する経済動向 第4章 金融政策を左右する物価動向 第5章 金融政策に影響を及ぼす経済・物価以外の要因 III 金利をみるポイント 第6章 長期金利の要因分解(経済・物価・リスクプレミアム) 第7章 リスクプレミアムの深掘り�〆眄�リスクプレミアム 第8章 リスクプレミアムの深掘り�⊆�給リスクプレミアム 第9章 リスクプレミアムの深掘り�N�動性リスクプレミアム IV 結び 金利市場から見えてくる日本経済と財政の課題 著者紹介稲留克俊(いなどめ・かつとし)2004年、UFJつばさ証券(現在の三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社。同年から債券ストラテジスト。2023年の退職までに、日経ヴェリタス債券アナリストランキングで3度のトップ10入り。2011年公益財団法人みずほ学術振興財団第53回懸賞論文第1等(「日本国債の安定消化について」)。2023年に三井住友トラスト・アセットマネジメントに移籍し、シニアストラテジスト。金融財政ビジネスなど経済誌への寄稿多数。内外経済・物価動向、財政分析、需給調査、政策分析、内外金融市場全般の動向など幅広い視点を踏まえた日本国債市場分析の深い分析とわかりやすい解説に定評。1978年鹿児島県生まれ。 そのほかのお薦め
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★★☆
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