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スティルネス<内なる静けさ>ライアン・ホリデイ, 杉田真パンローリング 四六判 312頁 2026年2月発売 本体 1,800円 税込 1,980円 国内送料無料です。 予約受付中! この商品は 2月10日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
静けさとは撤退ではない。準備である――感情・欲望・恐れ・雑音が静まり、 正しい扉を開くためのカギ―― 行動・決断・創造の前提条件 『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー『苦境を好機にかえる法則』『エゴを抑える技術』を世に送り出したベストセラー作家ライアン・ホリデイが、スポーツや政治、ビジネスの分野で活躍するリーダーたちに、新たなメッセージを投げかける。 それは、スティルネス(静心)こそが、自分の進むべき方向を見失わずに生きるためのカギであるということ。多くのノイズにさらされたままでは、正しい判断を下すことも、創造性を高めることも、力まずに結果を出すことも難しい。つまり、どんな世界に生き、どのような幸せや成功を目指すにせよ、内なる静寂を保つことが前提条件となるのである。 本書は、ストア派哲学や仏教といった普遍的な思想を土台にしながら「精神・魂・肉体」を入り口に、思考・心・身体という三つの領域すべてを、正しく機能させるための手助けをしていく。思考が乱れ、感情が荒れ、身体が疲弊した状態では、どれほどの才能や努力があっても、それを十分に発揮することはできないからだ。 ただし、誤解してはならない。「静けさ」とは、動かないことではない。世界が激しく移り変わるなかでも、自分はけっして動じることなく、最善の判断と行動をとれる状態を指す。 禅の修養によって史上最高の本塁打王となった野球選手・王貞治。想像を絶する過酷な状況の中で、日記と自然への愛に導かれたアンネ・フランク。多忙な公的生活でも、静かな創作の時間を大切にし、世界史における転換点で冷静な判断を下したウィンストン・チャーチル。 24時間絶え間なく流れ続けるニュースやソーシャルメディアは、私たちに知らず知らずのうちにストレスとノイズを与えている。揺るがずに自分を保ち続けること――このシンプルでありながら力強いメッセージは、現代を生きる私たちにとっての静かな解毒剤となるだろう。 「助言を与える著者は多いが、ライアン・ホリデイは知恵を抽出する。本書は、絶対に読むべき本である」 「本書でライアン・ホリデイは、東西の哲学を見事に融合させて、21世紀の対立と混乱のなかでも、集中力と冷静さを保つ方法を示している」 「ライアン・ホリデイは、自己制御の分野における至宝だ」 目次序文 第一部 精神 第二部 魂 第三部 肉体 あとがき 著者ライアン・ホリデイメディア戦略家。作家としても著名で、戦略やビジネスをテーマに執筆を行う。19歳で大学を中退し、ベストセラー作家ロバート・グリーン〔『権力(パワー)に翻弄されないための48の法則 上・下』(パンローリング)等〕に師事する。修業時代を経て、人気作家や有名ミュージシャンのアドバイザーとして活躍。衣料品メーカー、アメリカン・アパレルのマーケティングディレクターも務めた。 そのマーケティング手法はツイッター、ユーチューブ、グーグルなどでケーススタディとして採用され、アド・エイジ、ニューヨーク・タイムズ、ファスト・カンパニーなどのメディアでも紹介された。 処女作『Trust Me, I’m Lying:Confessions of a Media Manipulator』はフィナンシャル・タイムズに「衝撃の問題作」と評され、デビュー作にしてベストセラーとなった。今では世界中の大学で教材に使われている。また『苦境を好機にかえる法則』『エゴを抑える技術』(パンローリング)は世界各国で出版され、一流スポーツ選手やタレント、政治家、ビジネスリーダーに愛読されている。ホリデイは現在、ニューヨーク・オブザーバー紙の編集顧問であり、米国の人気ウェブサイトThought Catalogをはじめ多方面に執筆している。仕事場はテキサス州オースティンの自宅。 訳者杉田真(すぎた・まこと)英語翻訳者。おもな訳書に『世界滅亡国家史』(サンマーク出版)、『武器化する 世界』(原書房)、『エッセンシャル仏教』(みすず書房、共訳)、『世界は「見え ない境界線」でできている』(かんき出版、共訳)、などがある。 そのほかのお薦め
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