■ストラテジーのパフォーマンス
パフォーマンスはトレーディングビュー(pineスクリプト)で検証した結果を掲載しています。
なお、パフォーマンスはトレーディングビューpremium版で利用できるディープ・バックテスト機能を利用しています。
※ディープ・バックテストでは、5分足などの日中足を使った長期間の検証や検証期間を指定することが可能です。
ユーロドルストラテジー

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NY金(ゴールド)ストラテジー

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■ユーロドルストラテジーの特徴
・常に価格を見ている必要はありません(売買シグナルが出現するタイミングのみウォッチ)。
・ロングとショートから構成され、取引時間帯は東京市場とロンドン市場の前半に限定。
・経済指標の多いNY時間帯は避け、安定したトレードを目指します。
■NY金(ゴールド)ストラテジーの特徴
・常に価格を見ている必要はありません(売買シグナルが出現するタイミングのみウォッチ)。
・ロングとショートから構成され、アジア時間帯のトレードに限定。
・中国の金市場は日本時間10時00分から16時30分までで行われ、この時間帯のトレードを狙います。
金の取引高の多い時間帯はNY時間帯と思われがちですが、中国は世界最大の金の生産国であると同時に、非常に大きな金の消費国でもあります。
中国の金のトレーダーは価格に大きな影響を与え、高いボラティリティを引き起こします。
金はボラティリティの大きな市場ですが、アジア時間はNY時間帯ほどではない適度なボラティリティの大きさのため、トレードが行いやすいと考えられます。
また、日本のマーケットとも重なる時間帯であり、日経225先物のトレーダーにもお勧めできます。
■出来高分析の解説動画
■提供内容
1月22日(水)、1月29日(水)開催セミナー内容(会員様ページにて録画版を6か月間ご視聴いただけます。)
1月22日セミナーを【基本編】、1月29日 セミナーを【実践編】とし、それぞれの分析の方法、トレーディングビューの設定、売買ロジックを全て解説した上で、
2025年4月30日までの3か月以上をフォローアップ期間として売買技術を身に付けることができます。
セミナー主な内容(一部、変更する場合がございます)
【基本編】
- 出来高分析の基本ツール
- 出来高プロファイルとPOC(ポイント・オブ・コントロール)
- バリューエリア
- VWAPとVWMA(出来高加重移動平均線)
【実践編】
- Zインジケーターとは
- Zインジケーターの考え方
- ユーロドルとNY金(ゴールド)のストラテジーの解説
- 日々のトレードの行い方
トレーディングビュー専用ストラテジーの配布
ユーロドル、NY金(ゴールド)専用をとしたデイトレード・ストラテジーを配布します。
トレーディングビュー専用インジケーターの配布
オリジナルのインジケーターを配布します。
相場見通し解説動画(週3予定)
朝の相場見通し、注目ポイントの解説、1週間の相場振り返りを配信します。
サポート掲示板
会員専用の質問掲示板にて、岩本先生に直接質問が可能です。
トレードやトレーディングビュー(セミナーで扱った内容や設定)に関する疑問に対し、数日以内に丁寧で実践的な回答が得られます。
トレーディングビューのバージョン(重要)
出来高分析を行うにあたっては、有料プラン(Essential以上のバージョン)
が必要です。(詳しくはこちら)
●ポイント・オブ・コントロール(Point of Control : POC)
価格帯別出来高を使ったメインのチャート。
トレンドやサポート/レジスタンスの把握や
エントリー、エグジットのポイントも特定することができます。
●バリューエリア
POCと同様に、価格帯別出来高を構成するサブチャート。
●出来高プロファイル・パターン
具体的なエントリーポイントやエグジットポイントを特定する際の出来高パターンを指します。
●出来高加重平均価格(Volume Weighted Average Price:VWAP)
POCと共に、サポート/レジスタンスになり得る重要なライン。その日のトレンド判定にも優位性がある。
●出来高加重移動平均線(Volume Weighted Moving-Average:VWMA)
VWAPと基本的な考え方は同じ。成立した価格を価格ごとの出来高で加重平均したものをいいます。
VWAPは1セッション(1取引日)ごとにリセット(再計算)されますが、VWMAは通常の移動平均線のように
計算期間(パラメーター、例えば、20など)を決めて出来高加重平均価格を計算し続けます。
(画像� 房莪�日ごとの価格帯別出来高、POC、バリューエリア

(画像➁)VWAP標準偏差バンド

(画像��)VWMA(出来高加重移動平均線)

(画像�ぁ�VWAPとVWMAを両方入れたチャート
