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渡辺幹夫 ファンドマネージャーの知恵

ファンドマネージャーの知恵

渡辺幹夫
同友館
四六判 280頁 1997年10月発売
本体 2,000円  税込 2,160円  国内送料無料です。
品切れのためご注文いただけません。 (発送可能時期について)

株式コーナー「渡辺幹夫のエトセトラ」でおなじみの現役ファンドマネージャー渡辺幹夫氏のはじめての単行本。機関投資家の運用方法の実態と個人投資家へのアドバイスが豊富に書かれている。
単なる興味本位の内容でもなく、また、むずかしい理論を並べただけでもない。売買というものを客観的に考え、機関投資家の売買方法を個人投資家向けにわかりやすくアレンジした、投資活動に即役に立つ実践的な教科書である。

著者略歴

1984年 個人投資家としてスタート。「電化」の1割無償を取りに行ったのが初売買。
1987年 信託銀行に中途入社。 ファントラ、年金、公的資金の運用を担当。
1995年 銀行系投資顧問会社に出向。 年金資金の運用を担当。
1987年以来今日までCB,株式ファンドマネージャーとして現在に至る。37歳。
社団法人日本証券アナリスト検定会員。

著者からのひとこと

この本は2部構成となっていまして、第一部は、機関投資家のファンドマネージャーの運用方法の紹介です。
世間では運用のプロといわれ、巨額の資金を運用している彼らの現実、運用の方法について興味を持っている熱心な投資家は多いのではないでしょうか?もし私が個人投資家だったらきっとそうだからです。
しかしこれまで、多くの投資家は新聞などで年金資金が下支えになるPKOとおぼしき公的資金の買いが入ったなど、断片的な報道をつなぎあわせることでファンドマネージャーの方法を推測するしかなかったのではないでしょうか?
まとまった説明をした本が見当たらない。私自身、これは非常に不思議なことでした。なら自分が書こうと思い、筆を取ったのです。
専門家といえども、機関投資家の運用方法を詳しく知っているのはごく少数です。スポーツで言えば、解説者(評論家)も観客(個人投資家)もルールを知らないで試合を見て一喜一憂しているようなものです。また同じ株式売買でも「機関投資家と個人投資家は、同じフィールドで違うゲームをしている」ほどに異なるのです。
この本では、努めて興味本位の事を書かぬように心がけました。従ってファンドマネージャーの大胆予測などは書いてなく、彼らの考え方、置かれている立場、そして株式ポートフォリオの運用とは何かといったことを中心に解説しています。
第2部は私の運用哲学、株式投資のノウハウの紹介です。
これらは私自身が実務として使用し、成果を上げている方法の一部であり、机上の空論ではありません。
私は「損小利大」が特性として織り込まれているCBは個人投資家向きでもあり、詳しくなった方が得だと思います。
相場の土台の章は、株式投資を継続し資産を築いて行くために、地味ながら絶対に理解する必要のあることを書きました。この項は「なぜ控えめにすべきか」「損のループにはまらないためには」といったことがテーマです。
この相場の土台なくして、株式の売買で資産を築くことは出来ないと考えています。 またこの項は随所に内外の相場の成功者の言葉を引用し、相場をする上で欠くべからざることについて主張しています。(敬称略)W.D.ギャン、ラリー・ウィリアムス、ラリー・ハイト、エド・スイコータ、マーティ・シュワルツ、林輝太郎…・などです。

この本は林先生に96年4月、先生主催の食事会の席で渡辺さんね、あんた相場の本を書いてみないか?と声をかけられたのが始まりです。
林先生はこの本を「現役の信託銀行系ファンドマネージャーが書いた我が国で初めての本。どんな運用(売買)をしているのかベールにつつまれた実態がわかる。また相場の土台の項は投資家の目を開く。必読の書」と研究部会報の中で紹介して下さっています。
尚、この本は同友館「投資の科学」に約一年間連載した「ファンドマネージャーの目」原稿プラス、このコーナーのために書き溜めたものを1冊の本にしたものです。「ファンドマネージャーの目」のコーナーはこの本を出版した後も継続しますので、こちらもご愛顧のほど、よろしくお願いします。


ファンドマネージャーの知恵 目次

ファンドマネージャーの世界 11986年頃の回想/ファンドマネージャーとは
2機関投資家の方法を全然わかってない専門家
3大型株投資が中心なのは何故か?
4機関投資家が大株主として登場する時
5ベンチマークに縛られるファンドマネージャー
6アナリストの地位が向上
7ファンドマネージャーは儲かっているのか?
8ファンドマネージャーは情報量が多いのか?
9情報考/報われない投資家
機関投資家の株式運用10大きな資金が相場を動かす
11年金、公的資金の株式運用とは
12機関投資家の資産運用の流れ
13どんな銘柄を組み入れているのか?
14ポートフォリオの運用
15ポートフォリオを作成する意味
16筆者の方法/重点投資をする業種決定のポイント
17筆者の方法/マクロ経済、市場分析のポイント
18筆者の方法/銘柄選択のポイント
19会社訪問でわかった企業の実態
20個人投資家とは異なるゲーム
筆者のノウハウを公開21アノマリー考
(1)可能性を高くする方法22毎年4月5月は株価上昇!のアノマリー
231995年の回想/沖電気とコスモ石油のケース
24永遠の繁栄も斜陽もない
25安易な構造論にご注意を
26業種の循環アノマリー
(2)CB投資のすすめ27CB投資のすすめ
28CBアノマリー
29CBアノマリーの理由と売買方法
30株式の暴落にも強いCB/青山商事のケース
31CBが暴落する時とその後/新日鉄のケース
32CBの懸念材料とは
(3)資産を築くための土台論33最も重要なこと・・損小利大
34右肩上がりの資産増加
35相場とギャンブルの比較
36ロシアン・ルーレット
37大きく張らないほうが得策
38取るべきリスクの決定方法

●読者の御意見

そのほかのお薦め

勝者へのルール

ベテラン度: ★★☆
林輝太郎 同友館
四六判 256頁 2008年7月発売
2,160円 国内送料無料 すぐ発送

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