携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 9月7日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/29 11:02, 提供元: フィスコ

MDNT Research Memo(2):「がん免疫細胞治療」領域のバイオベンチャー。創業から独自の事業モデルを確立

*11:02JST MDNT Research Memo(2):「がん免疫細胞治療」領域のバイオベンチャー。創業から独自の事業モデルを確立
■会社概要

1. 会社概要
メディネット<2370>は、再生・細胞医療領域の先駆的企業である。経営理念として「常に本質を究め、誠実性と公正性をもって真の社会的付加価値を創造する」を掲げ、「次世代の医療を支える革新的な技術及びサービスを迅速かつ効率的に社会に提供し続ける」ことで、人々の健康とQuality of Life(生活の質)の向上に資することを使命としている。

「細胞加工業」と「再生医療等製品事業」の2つの事業を展開しており、前者が中核事業である。細胞加工業は、医療機関向けに免疫細胞などの加工を行う特定細胞加工物製造業、製薬企業等向けのCDMO事業(治験製品や再生医療等製品の開発・製造受託)、バリューチェーン事業(技術提供や施設運営支援等)で構成される。再生医療等製品事業は、国内外の企業との連携を通じて新規パイプラインの開発を推進し、早期の製造販売承認の取得と開発パイプラインの導出等によるライセンス収入やロイヤルティ収入の獲得を目指している。

2. 沿革
同社は現 取締役会長である木村佳司(きむら よしじ)氏が次世代医療の可能性に着目し、1995年に設立された。東京大学医科学研究所出身の江川滉二(えがわ こうじ)氏(同大学名誉教授)の参画により、がん患者の免疫細胞を採取し、培養・活性化し再投与する免疫細胞治療の普及に取り組み、1999年に免疫細胞療法総合支援サービスを開始した。同年、江川氏が開院した国内初の免疫細胞治療専門施設「瀬田クリニック(現 (医)滉志会瀬田クリニック東京)」へのサービス提供を開始し、現在まで緊密な協力関係を継続している。

2003年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場し、2004年に日本初の治療用がん組織保管サービス「自己がん組織バンク」を開始した。2015年には品川CPFを建設し特定細胞加工物製造許可を取得、2020年には再生医療等製品製造業許可を取得した。これにより、自由診療で用いられる治療用細胞と再生医療等製品の治験用製品・承認取得後製品の双方に対応できる体制が整い、現在の事業基盤を構築した。

3. 事業転換と構造改革の経緯
同社は2014年11月に施行された「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」及び「医薬品医療機器等法」に対応するため、従来の免疫細胞療法総合支援サービスから細胞加工業への事業転換を行った。細胞加工業の売上高は、2016年9月期に1,876百万円まで拡大したものの、2018年9月期には994百万円まで半減した。こうした状況を受け、2018年から2021年にかけて、加工拠点の集約、子会社統合、人員構成の見直し、研究開発投資の最適化などの構造改革を推進し、収益構造を改善した。その結果、2019年9月期にはセグメント利益89百万円の黒字転換を達成した。

一方、2020年9月期は、コロナ禍により取引先医療機関におけるインバウンド患者数が大幅に減少したことに伴い、売上高が減少し再び損失に転じた。その後も、コロナ禍の長期化に伴い売上の回復が遅れ、損失が継続している。

なお、がん免疫細胞治療が保険適用承認を得るには、臨床試験によるエビデンスデータの収集・蓄積が不可欠であり、これには数年を要する。保険診療として広く普及させるためには、この点が大きな課題である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)


《HN》

記事一覧

  • 2026/09/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2誠建設、豊和工業、アイズなど
  • 2026/09/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1ソフトバンクグループ、キオクシアHD、レーザーテックなど
  • 2026/09/08 06:30:今日の注目スケジュール:GDP、国際収支(経常収支)、中貿易収支など
  • 2026/09/07 18:26:欧州為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは抑制
  • 2026/09/07 18:20:塩水港精糖---1Qは減収も2ケタ増益、原料調達・製造コストの低減が寄与し砂糖事業の利益が伸長
  • 2026/09/07 18:15:日経平均テクニカル:大幅続伸、25日線上方に復帰
  • 2026/09/07 18:14:NANOホールディングス---子会社NANO MRNAが再発膠芽腫対象のTUG1 ASO、Phase Ib試験を開始
  • 2026/09/07 18:05:7日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、金融株が下げ主導
  • 2026/09/07 18:01:7日の中国本土市場概況:小反発、経済指標の発表を控えて上値重い
  • 2026/09/07 17:26:東京為替:ドル・円は大幅安、夕方にかけて急落
  • 2026/09/07 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ指標を見極め
  • 2026/09/07 16:56:東証グロ−ス指数は反落、後場は様子見ムード
  • 2026/09/07 16:54:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続伸、ソフトバンクGとアドバンテストの2銘柄で約839円押し上げ
  • 2026/09/07 16:35:日経VI:大幅に低下、取引時間中は原油価格や金利の高止まりを警戒
  • 2026/09/07 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:プライム物色による見送りムードで3日ぶりに反落
  • 2026/09/07 16:25:日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開
  • 2026/09/07 16:23:米半導体株高を映して買い優勢となり66000円台回復【クロージング】
  • 2026/09/07 16:16:東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り基調で
  • 2026/09/07 15:57:東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
  • 2026/09/07 15:57:キオクシアHD、Sansan、フォーサイドなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/09/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2誠建設、豊和工業、アイズなど
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。