|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/23 15:23,
提供元: フィスコ
株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(3)
*15:23JST 株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(3)
JRC<6224>
なお、連結業績に対するセグメント収益はご覧のとおりとなりました。セグメント別の実績詳細につきましては、後ほどご説明いたします。
2026年2月期のKPI実績につきまして、全社としては、売上高・営業利益ともに計画を上回って着地しており、収益性についても改善が進んでおります。
また、コンベヤ事業においては、ソリューション売上高比率が上昇しており、付加価値の高いビジネスへのシフトが進展しております。
一方で、環境プラント事業およびロボットSI事業については、案件タイミングの影響等により、計画比では未達となりました。
セグメント別の業績について説明いたします。
まず、コンベヤ事業の通期業績ハイライトとしましては、売上高は102億1,600万円、前期比28.1%増と大きく伸長いたしました。営業利益は25億7,700万円、前期比51.8%増と、増収に加えて収益性の改善も進んでおります。また、いずれも事業計画を上回って着地しており、非常に力強い業績となりました。
ソリューションやリプレイス需要が堅調に推移したことに加え、高橋汽罐工業を中心としたメンテナンス事業が大きく貢献しております。
次に、環境プラント事業の通期業績ハイライトとしましては、売上高は21億8,400万円、前期比1.5%増となりましたが、営業利益は1億9,500百万円と、前期比で減益となりました。これは、ごみ処理施設向けの基幹改良工事が端境期となったことに加え、燃料費高騰の影響を受けたバイオマス発電施設向けのメンテナンス需要が低下したことが主な要因です。
一方で、期末の受注残高は20億円超を維持しており、今後の成長に向けた基盤は着実に積み上がっております。
次に、ロボットSI事業の通期業績ハイライトとしましては、売上高は14億1,900万円、前期比+42.0%と大きく伸長いたしました。
また、複合ライン提案の拡大による受注単価の上昇や、コストコントロールの徹底により、収益性が大きく改善し、営業利益は7,800万円、前期比+206.7%の大幅な増益となりました。
一方で、案件の大型化に伴う期ズレの影響により、売上・利益ともに計画比では未達となりました。
株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(4)に続く
《MY》
記事一覧
2026/05/02 00:26:NY外為:ドル売り一服、3名のFRB高官がガイダンス反対票を巡る声明
2026/05/01 23:42: 【市場反応】米4月ISM製造業景況指数は予想下回る、ドル売り
2026/05/01 23:15:米・4月ISM製造業景況指数
2026/05/01 22:04:NY外為:ドル一段安、原油価格の下落で、イランが米国に新提案を提示したとの報
2026/05/01 20:04:欧州為替:ドル・円は横ばい、様子見ムードで
2026/05/01 19:26:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、原油相場にらみ
2026/05/01 18:54:クイック---剰余金の配当(増配)、並びに株主還元方針の変更
2026/05/01 18:30:クイック---サービスブランド「アンドプロ」をリリース
2026/05/01 18:24:欧州為替:ドル・円は小じっかり、やや値を戻す展開
2026/05/01 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、25日線乖離率は5%近傍
2026/05/01 17:39:クイック---自己株式取得に係る事項を決定
2026/05/01 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は戻りが鈍い値動きか、ドル買戻しも上値で円売りは縮小
2026/05/01 17:23:クイック---26年3月期増収増益、期末配当金の増配を発表
2026/05/01 17:17:東京為替:ドル・円は大幅安、夕方に155円台に下落
2026/05/01 16:57:ODKソリューションズ---26年3月期増収・営業利益2ケタ増、売上高は過去最高額を計上
2026/05/01 16:56:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日ぶり反発、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約472円分押し上げ
2026/05/01 16:55:東証グロ−ス指数は反発、原油価格の落ち着きなど好感
2026/05/01 16:54:ODKソリューションズ---2027年3月期〜2029年3月期中期経営計画を発表
2026/05/01 16:49:米国株高を好感するも大型連休を前に次第に様子見【クロージング】
2026/05/01 16:48:兵機海運---26年3月期減収なるも、港運・倉庫事業は売上高・利益ともに順調に推移
|