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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/06 12:06,
提供元: フィスコ
AndDo Research Memo(6):自己資本比率は25.6%と前期末並みを維持
*12:06JST AndDo Research Memo(6):自己資本比率は25.6%と前期末並みを維持
■And Doホールディングス<3457>の業績動向
3. 財務状況
2026年6月期中間期の資産合計は68,942百万円(前期末比3,030百万円減)となった。流動資産は前期末比2,272百万円減の52,598百万円となった。主に現金及び預金の増加1,039百万円、仕掛を含む販売用不動産の減少3,037百万円による。固定資産は同758百万円減の16,344百万円となった。主に土地や建物の減少による有形固定資産の減少864百万円、無形固定資産の減少105百万円、投資その他の資産の増加211百万円による。負債合計は同2,214百万円減の51,305百万円となった。主に、1年内返済予定の長期借入金や社債を含む短期借入金等の増加1,146百万円、長期借入金の減少2,247百万円による。純資産合計は17,637百万円と同815百万円減となったが、主に、配当金支払いによる利益剰余金の減少898百万円による。この結果、2026年6月期中間期末の自己資本比率は25.6%(前期末25.6%)となった。
4. キャッシュ・フローの状況
2026年6月期中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは3,320百万円の収入となった。主な収入は税金等調整前中間純利益512百万円、減価償却費370百万円、売上債権の減少22百万円、棚卸資産の減少3,813百万円で、主な支出は、匿名組合投資益454百万円、仕入債務の減少246百万円となった。投資活動によるキャッシュ・フローは3百万円の収入となったが、主な収入は投資有価証券償還による収入431百万円で、主な支出は有形固定資産の取得54百万円、無形固定資産の取得149百万円、投資有価証券の取得98百万円となった。財務活動によるキャッシュ・フローは2,355百万円の支出となったが、主な支出は長短借入金の増加(ネット)1,069百万円、配当金の支払額897百万円となった。この結果、中間期中に現金及び現金同等物は989百万円増加し、現金及び現金同等物の期末残高は8,842百万円となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《HN》
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