|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/02 13:00,
提供元: フィスコ
マクセル---3Q増収増益、機能性部材料および光学・システムでは売上高・利益ともに伸長
*13:00JST マクセル---3Q増収増益、機能性部材料および光学・システムでは売上高・利益ともに伸長
マクセル<6810>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.7%増の962.99億円、営業利益は同9.1%増の71.78億円、経常利益は同9.8%増の78.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12.7%増の62.48億円となった。
エネルギー全体の売上高は前年同期比1.9%減の310.36億円となった。インフラ用途や医療機器用などの一次電池の販売が好調に推移したものの、角形リチウムイオン電池の生産終了により二次電池が減収となった。営業利益は、角形リチウムイオン電池の減益や高騰が継続する一部原材料費と価格反映との時間差により、同21.5%減の20.07億円となった。
機能性部材料全体の売上高は同0.8%増の240.29億円となった。塗布型セパレータなどの産業用部材が増収となった。営業利益は、産業用部材の増益により、同20.9%増の10.11億円となった。
光学・システム全体の売上高は同8.4%増の278.79億円となった。半導体関連製品が減収となったものの、ライセンス収入が前倒し分を含め増加した。営業利益は、ライセンス収入の増加により、同61.2%増の35.41億円となった。
価値共創事業全体の売上高は同7.2%減の133.55億円となった。国内及び北米向けを中心に電設工具は増収となったものの、米国の関税措置の影響を受けた健康・理美容製品が減収となった。営業利益は、健康・理美容製品の減益により、同37.4%減の6.19億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の1,365.00億円、営業利益が同7.3%増の100.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同71.1%増の70.00億円とする期初計画を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/02/04 08:05:東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に反発か
2026/02/04 08:02:今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観後退で米ドルは底堅い動きを維持する可能性
2026/02/04 07:53:3日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反落、ハイテクが重し
2026/02/04 07:52:NYの視点:豪準備銀は金融引き締めに転換、各国中銀のハト派色弱まる
2026/02/04 07:44:NY原油:反発で63.21ドル、地政学的リスクは残存
2026/02/04 07:37:NY金:大幅反発で4935.00ドル、一時5000ドル台を回復
2026/02/04 07:32:前日に動いた銘柄 part2 マツモト、ヒーハイスト、ククレブなど
2026/02/04 07:15:前日に動いた銘柄 part1 TDK、ティラド、京セラなど
2026/02/04 07:13:NY為替:米イラン関係悪化を警戒、リスクオフ
2026/02/04 06:49:NY株式:NYダウは166.67ドル安、ハイテクが重し
2026/02/04 06:30:今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価指数、米サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など
2026/02/04 05:01:2月3日のNY為替概況
2026/02/04 04:32:[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
2026/02/04 03:23:NY外為:リスクオフ、米イラン緊張を警戒、和平協議控え
2026/02/04 02:04:BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
2026/02/04 02:02:NY外為:BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス
2026/02/04 00:46:NY外為:円続落
2026/02/03 23:42:NY外為:豪ドル底堅い、豪準備銀は引き締めに転じる
2026/02/03 20:12:欧州為替:ドル・円は156円に接近、ドル買い継続
2026/02/03 19:26:欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高・ドル高
|