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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/08/12 09:35, 提供元: フィスコ 日経平均は23円高でスタート、浜ゴムや三菱マなどが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;66994.05;+23.83TOPIX;4120.04;+19.43 [寄り付き概況] 12日の日経平均は23.83円高の66994.05円と続伸して取引を開始した。東京市場が休場前の10日の米株式市場でダウ平均は60.95ドル安、ナスダックは85.26pt安。早期の米イラン和平合意期待の後退から原油価格や長期金利が上昇し、株価の重しとなった。昨日11日のダウ平均は184.13ドル安の53791.85ドル、ナスダックは159.91pt安の26445.45ptで取引を終了した。ホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航し原油価格が上昇したことが重しとなった。 今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)は続落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことが、東京市場の半導体関連株の株価下支え要因となった。また、主要企業の4-6月期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価支援要因となった。一方、昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日と11日の2営業日合計で0.45%下落、ナスダック総合指数が同じく合計で0.92%下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。さらに、一昨日10日の日経平均が1300円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすく、寄り後、日経平均は下げに転じた。 |
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