|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/29 08:51,
提供元: フィスコ
28日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,475.10;+97.53Nasdaq;26,549.85;+72.04CME225;64990;+580(大証比)
[NY市場データ]
28日のNY市場は続伸。ダウ平均は97.53ドル高の52475.10ドル、ナスダックは72.04ポイント高の26549.85で取引を終了した。
連邦公開市場委員会(FOMC)の政策据え置きを期待し、寄り付き後、上昇。その後、中間選挙後の対イラン攻撃激化リスクに原油価格が上昇し、金利先高観にナスダックが下落に転じた。終盤にかけ、FOMCは会合で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定し、再び買われ、終了。セクター別では半導体・同製造装置や銀行が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比580円高の64990円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.75円換算)で、アドバンテスト<6758>、信越化学工業<4063>、京セラ<6902>などが上昇し、やや買い優勢。
《YY》
記事一覧
2026/11/01 09:00:「サナエ」と呼ばれる日【フィスコ・コラム】
2026/10/31 18:13:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米中間選挙、米雇用統計、国内決算発表本格化
2026/10/31 17:42:国内株式市場見通し:米中間選挙後は中東情勢悪化リスクも残り、来週は様子見姿勢強めたい
2026/10/31 17:28:国内外の注目経済指標:米雇用統計が最大の焦点、FRBの金融政策見通しとドル相場を左右
2026/10/31 17:27:為替週間見通し:底堅いか、米中間選挙控え乱高下も米追加利上げ観測がドルを下支え
2026/10/31 17:26:新興市場見通し:金利上昇一服で成長株買い直し、生成AI関連以外の銘柄を選好
2026/10/31 17:24:米国株式市場見通し:中間選挙後も当面は中東情勢の変化などリスク要因残る
2026/10/31 17:23:国内株式市場見通し:米中間選挙後は中東情勢悪化リスクも残り、来週は様子見姿勢強めたい
2026/10/31 17:20:ユーロ週間見通し:円:底堅いか、日欧金利差にらみユーロ買い・円売り
2026/10/31 17:19:英ポンド週間見通し:底堅いか、英財政懸念の一服と英利上げ観測が下支え
2026/10/31 17:18:為替週間見通し:底堅いか、米中間選挙控え乱高下も米追加利上げ観測がドルを下支え
2026/10/31 17:17:国内外の注目経済指標:米雇用統計が最大の焦点、FRBの金融政策見通しとドル相場を左右
2026/10/31 14:23:国内株式市場見通し:米中間選挙後は中東情勢悪化リスクも残り、来週は様子見姿勢強めたい
2026/10/31 14:22:新興市場見通し:金利上昇一服で成長株買い直し、生成AI関連以外の銘柄を選好
2026/10/31 14:21:米国株式市場見通し:中間選挙後も当面は中東情勢の変化などリスク要因残る
2026/10/31 09:22:米国株式市場は続落、ハイテク企業の低調な決算でAI巨大投資への警戒強まる
2026/10/31 07:32:前日に動いた銘柄 part2キオクシアHD、TDK、ブロードメディアなど
2026/10/31 07:15:前日に動いた銘柄 part1メタウォーター、コナミグループ、マクセルなど
2026/10/31 06:59:NY債券:続伸、イールドカーブはスティープ化
2026/10/31 06:58:NY原油先物:反発、フーシ派のサウジ製油所攻撃で供給ひっ迫懸念が再燃
|