携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月7日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/05 18:30, 提供元: フィスコ

5日の香港市場概況:香港市場はまちまち、地政学リスクの継続が足かせ

*18:30JST 5日の香港市場概況:香港市場はまちまち、地政学リスクの継続が足かせ
週明け5日の香港市場はまちまち。主要89銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比8.77ポイント(0.03%)高の26347.24ポイントと小幅に続伸する半面、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は20.52ポイント(0.22%)安の9148.47ポイントと反落した。

米ハイテク株の上昇や中国当局による産業支援策への期待が支援材料となり、相場全体の押し上げ要因となった。一方で、世界経済の先行き懸念や地政学リスクの継続は投資家心理の重荷となり、上値はやや限定的だった。為替市場での人民元の動向にも警戒感が残った。

人工知能関連株を中心に買いが先行。半導体やネット関連などハイテクセクターに資金が流入し、他のセクターへも波及した。加えて、資源価格の持ち直しを背景にエネルギーや金鉱関連にも買いが入った。中国内需の回復期待から一部消費関連株も堅調に推移した。

ハンセン指数の構成銘柄では、不動産・建設セクターでは買いが優勢となった。華潤置地(1109/HK)が5.1%高、龍湖集団(0960/HK)が4.8%高、中国資本開発(1209/HK)が2.0%高と上昇。中国当局による不動産市況の安定化支援策への期待が背景にある。加えて、小売や消費関連では周大福(1929/HK)が5.1%高、李寧(2331/HK)が2.7%高と買われ、内需回復を期待した物色も見られた。

半面、エネルギーセクターが売りに押された。中国海洋石油総公司(0883/HK)が3.3%安、中国石油天然気(0857/HK)が3.5%安、中国石油化工(0386/HK)が1.9%安といずれも下落。原油価格の調整や需給不均衡に対する懸念が背景にあり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。加えて、石炭関連の中国神華能源(1088/HK)も1.9%安となり、資源関連全体に広く売りが波及した。

続いて、自動車セクターでも下げが目立った。比亜迪(1211/HK)が3.0%安、吉利汽車(0175/HK)が3.3%安、理想汽車(2015/HK)が2.4%安と軒並み下落。中国国内での消費回復に対する不透明感や価格競争の激化が重しとなった。また、スマートフォン関連の小米集団(1810/HK)も2.3%安と下げ、テクノロジーの一角も軟調だった。

本土マーケットは続伸。主要指標の上海総合指数は前営業日比1.38%高の4023.42ポイントで取引を終了した。


《AK》

記事一覧

  • 2026/08/09 09:00:ユーロ円で日米友好介入【フィスコ・コラム】
  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 2026/08/08 15:04:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 15:03:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 15:03:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 15:02:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 15:01:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:56:ユーロ週間見通し:底堅いか、ECBの引き締め的政策方針見込みからユーロ買いに振れやすい
  • 2026/08/08 14:56:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済に不透明感も円売りサポート
  • 2026/08/08 14:55:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 14:54:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 14:52:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:51:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 14:50:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 09:21:NY原油先物:反落、OPECプラスの増産合意とホルムズ海峡緊張緩和期待で売り優勢
  • 2026/08/08 09:19:NY金先物:反発、弱い米雇用統計でFRB利下げ観測が強まりドル安・金利低下が支援
  • 2026/08/08 09:16:NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下
  • 2026/08/08 08:04:米国株式市場は反発、早期利上げ警戒感が後退
  • 2026/08/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、TOWA、日本タングステンなど
  • 2026/08/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1フジクラ、三菱マテリアル、ロート製薬など
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/09 09:00:ユーロ円で日米友好介入【フィスコ・コラム】
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。