|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/29 11:03,
提供元: フィスコ
ADワークスグループ Research Memo(3):2026年12月期中間期業績は一棟収益不動産がけん引し順調に進捗
*11:03JST ADワークスグループ Research Memo(3):2026年12月期中間期業績は一棟収益不動産がけん引し順調に進捗
■業績動向
1. 2026年12月期中間期の業績概要
2026年12月期中間期の連結業績は、売上高が前年同期比12.0%減の29,000百万円、営業利益が同14.8%減の2,515百万円、税引前利益が同41.1%増の3,626百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同47.1%増の2,363百万円となった。通期計画に対する進捗率は売上高で37.7%と50%を下回ったものの、営業利益で58.5%、税引前利益で80.6%、親会社株主に帰属する中間純利益で76.3%となり、利益ベースでは好進捗となった。不動産投資への旺盛な需要を背景に、一棟収益不動産販売が好調に推移し営業利益の好進捗につながった。また、税引前利益については、外部オーナー向けPM事業の売却に伴う事業譲渡益1,740百万円を特別利益として計上したことが増益要因となった。ADワークスグループ<2982>では、旺盛な不動産投資需要に対応すべく良質な物件を中心に積極的な仕入れ活動を推進し、中間期末の収益不動産残高は前年同期比51.7%増の71,782百万円と過去最高水準を大きく上回った。
営業利益の増減要因については、売上総利益段階では、国内一棟不動産販売で10.3億円、オフィス区分販売で6.6億円、海外不動産販売で3.4億円※の増益要因となったものの、小口化商品販売の減益23.1億円が響いて、2.7億円の減益となった。販管費は販売仲介手数料が3.3億円減少したものの、人件費で1.0億円、広告費などその他販管費で4.0億円の増加となった。この結果、営業利益は4.3億円の減益となった。営業外収支については、有利子負債の増加並びに金利上昇による支払利息の増加等により2.1億円悪化した。
※ 海外事業については前年同期に棚卸資産評価損の計上等により4.1億円の損失を計上していた反動による。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《HN》
記事一覧
2026/10/29 00:28:NY外為:ドルは高値圏でもみ合い、原油は反発、米中間選挙後の対イラン攻撃激化報道受け
2026/10/28 23:16:【市場反応】加中銀:予想通り利上げ決定、加ドルまちまち
2026/10/28 21:59:【市場反応】米9月卸売在庫速報値は予想外に加速、ドルじり高
2026/10/28 19:33:欧州為替:ドル・円は持ち直し、158円回復目指す
2026/10/28 19:10:28日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、半導体や電子機器関連株に買い
2026/10/28 19:06:28日の中国本土市場概況:上海総合は反発、半導体やロボット関連への物色が相場をけん引
2026/10/28 18:22:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
2026/10/28 18:15:日経平均テクニカル: 続伸、5日線を上放れ
2026/10/28 17:53:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続伸、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約440円分押し上げ
2026/10/28 17:38:加賀電子---代表取締役会長執行役員の塚本氏が辞任、代表取締役は門社長の1名体制に
2026/10/28 17:36:unerry---譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分、払込手続が完了
2026/10/28 17:34:日経平均は続伸、半導体株がけん引も市場全体は軟調
2026/10/28 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米引き締め姿勢堅持も日欧政策を見極め
2026/10/28 17:23:東京為替:ドル・円は下落、夕方はドル売り
2026/10/28 16:51:メタリアルResearch Memo:完全自動翻訳を成長戦略の中核とし、翻訳市場で代替不可能なポジション確立を目指す
2026/10/28 16:44:長栄---北海道で初の収益不動産を取得、賃貸事業の進出先は10都道府県に
2026/10/28 16:35:日経VI:大幅に上昇、イベント控え警戒感
2026/10/28 16:32:東証グロ−ス指数は大幅に3日続伸、イベント控え上値は重い展開
2026/10/28 16:31:米テック株高を受けてAI関連株買いが続き一時64000円台回復【クロージング】
2026/10/28 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:4連騰も利益確定売りと様子見ムードで上げ幅を縮小
|