|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/04 11:08,
提供元: フィスコ
アーバネット Research Memo(8):2026年6月期は期初予想を据え置き、過去最高業績を連続更新する見通し
*11:08JST アーバネット Research Memo(8):2026年6月期は期初予想を据え置き、過去最高業績を連続更新する見通し
■アーバネットコーポレーション<3242>の業績見通し
1. 2026年6月期の業績見通し
2026年6月期の連結業績については期初予想を据え置き、売上高を前期比9.2%増の37,044百万円、営業利益を同4.1%増の3,623百万円、経常利益を同2.2%増の2,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同2.7%増の1,900百万円と増収増益を見込み、過去最高業績を連続更新する見通しである。
売上面では、引き続き不動産開発を軸とする「不動産事業」の伸びが増収に寄与する。販売戸数(年間)の前提は、都市型賃貸マンション12棟552戸(すべて契約済)、戸建・テラスハウス分譲等39戸のほか、数件のアパート開発販売、用地転売なども含まれており、期初計画からの変更はない。
一方、利益面については、増収により増益を確保するものの、用地・建設資材価格の高止まりや工事関連人件費の増加といった原価増に加え、事業拡大に向けた販管費増などを保守的に見積もり、営業利益率は9.8%(前期は10.3%)と若干低下する想定となっている。
2. 弊社の見方
中間期業績が順調に進捗していることや、計画の前提となっている販売戸数(都市型賃貸マンション)が既に契約済であること、ケーナインの業績も好調に推移していることなどから、弊社では業績予想の達成は十分に可能であると見ている。特に利益予想については、想定されるコスト要因を保守的に見積もった水準となっており、結果的に上振れる可能性もあろう。注目すべきは、中期経営計画の初年度として、いかに2027年6月期以降の事業拡大に結び付く活動を進めていくのかにある。引き続き、ケーナインを含む用地取得の状況や、事業ポートフォリオの拡充に向けた取り組みに注目したい。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
《HN》
記事一覧
2026/03/20 18:08:欧州為替:ドル・円は小じっかり、上昇基調を維持
2026/03/20 17:18:東京為替:ドル・円はしっかり、ドルに買戻し
2026/03/20 16:19:東京為替:ドル・円は底堅い、原油相場の下げ渋りで
2026/03/20 16:19:東京為替:ドル・円は底堅い、原油相場の下げ渋りで
2026/03/20 15:13:東京為替:ドル・円は上昇一服、原油相場の失速で
2026/03/20 14:44:東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
2026/03/20 14:03:東京為替:ドル・円は高値もみ合い、原油相場にらみ
2026/03/20 13:40:東京為替:ドル・円は高値圏、ドルの買戻し継続
2026/03/20 13:10:東京為替:ドル・円は続伸、前日の下落で買戻し
2026/03/20 12:14:東京為替:ドル・円はしっかり、米株式先物は堅調
2026/03/20 11:49:東京為替:米ドル・円の上昇続く
2026/03/20 10:58:東京為替:米ドル・円は158円台に戻す
2026/03/20 08:58:「株式」ADR日本株ランキング〜全般売り優勢、シカゴは大阪日中比165円安の52825円
2026/03/20 08:32:19日のNY市場は続落
2026/03/20 08:23:米国株式市場は続落、原油高警戒もイラン戦争早期終了期待で下げ止まる
2026/03/20 07:59:19日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続落、原油高警戒もイラン戦争早期終了期待で下げ止まる
2026/03/20 07:32:前日に動いた銘柄 part2 シンカ、スポーツフィール、ステラファーマなど
2026/03/20 07:15:前日に動いた銘柄 part1 リガク・ホールディングス、古河電気工業、三井海洋開発など
2026/03/20 07:05:NY為替:ECB、英中銀の年内利上げ観測や原油動向に連れドル反落
2026/03/20 06:30:今日の注目スケジュール:欧貿易収支、露中央銀行が政策金利発表、加小売売上高など
|