|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 17:15,
提供元: フィスコ
クエスト---3Q新規案件受注の拡大と連結子会社の貢献により2ケタ増収
*17:15JST クエスト---3Q新規案件受注の拡大と連結子会社の貢献により2ケタ増収
クエスト<2332>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比20.3%増の132.39億円、営業利益が同2.8%減の7.59億円、経常利益が同2.8%減の8.10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同0.9%減の5.49億円となった。
同社は中長期ビジョン「Quest Vision2030」の第2期である「2024-2026年度・中期経営計画」で掲げた事業ポートフォリオの変革、人と技術への未来投資、事業体質と経営基盤の強化という基本方針に基づき、基盤の強化と着実な成長を念頭に活動を展開した。さらに目標達成を加速すべく取り組んでいるタスクフォース活動において、来年度及びそれ以降も視野に入れた具体的な施策の策定を進めている。
当第3四半期累計期間における同社グループの経営成績について、売上高は増収となり、重点強化領域の半導体分野顧客(メモリ)、安定成長領域の金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社に加わったセプトが貢献した。各段階利益については減益となった。従来より取り組んでいる従業員の処遇改善や教育を含む人的資本への投資を一層拡充するとともに、半導体事業拡大に向けた事業所の新設(北上・8月)、拡張(四日市・10月)を実施した。また、当期は創立60周年記念の活動に伴う費用に加え、セプトの子会社化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等に関連する一時的なコストが発生したことにより、前年同期を下回る結果となった。なお、これら諸施策に関連するコストは、一時的なコストを含めて当期計画に織り込み済みの内容となっている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の168.60億円、営業利益が同11.8%増の11.80億円、経常利益が同11.5%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の8.45億円とする期初計画を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/02/20 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ加速や日銀利上げ観測後退で
2026/02/20 17:12:東京為替:ドル・円はしっかり、夕方にかけて堅調地合いに
2026/02/20 17:02:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下
2026/02/20 16:57:地政学リスクや連休を控えての想定内の動き【クロージング】
2026/02/20 16:44:東証グロ−ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢
2026/02/20 16:38:日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)
2026/02/20 16:36:日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)
2026/02/20 16:35:日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は警戒感広がる
2026/02/20 16:34:東京為替:ドル・円は失速、ややドル売り
2026/02/20 16:34:日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)
2026/02/20 16:32:日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)
2026/02/20 16:30:日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(1)
2026/02/20 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:バイオ株安やポジション調整、米株不安で4日ぶり反落
2026/02/20 16:13:東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ
2026/02/20 16:05:ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始
2026/02/20 16:04:FCE---「RPA ロボパット DX」導入企業数が2,000社を突破
2026/02/20 15:57:コジマなど
2026/02/20 15:56:日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移
2026/02/20 15:52:大崎電、ハーモニック、メイコーなど
2026/02/20 15:50:新興市場銘柄ダイジェスト:ファーストAが反落、インフキュリオンが続落
|