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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/18 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、イベント目白押しで取引時間中は警戒感継続
*16:35JST 日経VI:低下、イベント目白押しで取引時間中は警戒感継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.56(低下率1.70%)の32.44と低下した。なお、高値は37.01、安値は31.86。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、今週後半は、19日の日米首脳会談のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会など、重要イベントが目白押しとなる。こうした状況から、今日は取引開始後に日経225先物が上げ幅を拡大し大幅高となったが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続。日経VIは取引時間中は昨日の水準を大幅に上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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