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米国がイランを攻撃したのが2月28日。それを機に原油価格が高騰、株式市場は同時株安を強めた。「すぐに終わる」と何度も口にするトランプ大統領だが、イランの反攻は根強く中東諸国を巻き込む懸念すら漂う。戦争の終結が待たれるが、いまのところその兆しは見当たらない。そして日米の株価チャートは「陰転」、昨年来の上昇相場に終止符を打った。流れに従うのが相場の基本だが、波乱マーケットが催促相場となり大統領に「終戦」を決断させるのか、それも当面の焦点だ。
「4月、新年度入りの作戦」
(基本、毎月第4月曜日発行)
| 書名 | 月刊トレチャ | |
| 対象市場 | 個別株 | |
| 配信形式 | お申込後、PDFファイルを毎月メールでお届けします。 | |
| 発行日 | お申込み当月の第四月曜日から毎月 | |
| 更新購読料 | 1ヶ月 1,800円(税込) 購読料のお支払いは、初回当サイト、2回目以降はクレジットカード(VISA, Master)の自動決済、もしくは銀行からの自動引き落としになります。 クレジットカードは10日、自動振替は毎月27日引落としです | |
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このような環境でチャートをどのように捉えるか。私の持論は「流れに従え」です。というのも株価の最大の要因が「需給」だからです。つまり、材料にかかわらず上昇基調であれば買い方有利で上昇が想定され、逆に基調が崩れれば売り方有利となり、買い方は苦しくなりシコリがほぐれる(好転)まで下げが続きます。教科書で言えば「ダウ理論」であり、この至って単純で基本である「トレンドに従う」ことを守っていれば相場に勝つことができます。
また、現代の株式市場は日経平均先物が主導し、その先物は外国人がカギを握っています。個々の銘柄の背景に関係なく、日経平均が上がればインデックス売買によりツレ高する銘柄が増え、日経平均が下がればツレ安する銘柄が多くなります。そんな時代だからこそ日経平均の動向は重要で無視出来ず、個別株の動向も「日経平均次第」と言っても過言ではないのです。「森を見ずに木で勝負」という言葉もありますが、それが通用したのは1980年台のこと。上場3000銘柄の中には時として一本立ちするものもありますが、基本として相場は「日経平均株価次第」であることを承知しておくべきです。それが需給を探る上で重要なポイントになります。
本誌では冒頭に日経平均の相場観測を掲載し、その観測により個別株の注目度合いも変えて行きます。場合によっては「買い」を見送り、「売り(空売り)」を指示する時があるかも知れません。サイトの株式情報などと併せて当誌を活用して頂ければ幸いです。
(編集長 富田隆弥)
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