|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/29 18:06,
提供元: フィスコ
29日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、米長期金利の上昇などが重し
*18:06JST 29日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、米長期金利の上昇などが重し
下記の通り修正します。
(誤)香港大引:ハンセン指数は反落、米長期金利の上昇などが重し
(正)29日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、米長期金利の上昇などが重し
29日の香港市場は反落。主要95銘柄で構成されるハンセン指数が前日比118.94ポイント(0.48%)安の24523.57ポイント、本土企業株で構成される中国企業指数(旧H株指数)が38.03ポイント(0.46%)安の8178.81ポイントで引けた。
米長期金利の上昇や中東情勢への不透明感が重しとなり、幅広い銘柄で売りが優勢となった。香港は金融政策で米国に追随するため、域内金利の上昇への懸念が強まり、中国本土の景況感指数の公表や国慶節休場を控えた買い手控えも意識された。一方、中国の経済目標達成に向けた財政支出の加速など景気下支え策への期待が下支えし、売りが一方向に強まる展開は避けられ、売り圧力は限定され相場は下値を探る動きにとどまった。
セクター別では、自動車関連が安い。博泰車聯(02889/HK)が18.5%安、首控集団(01269/HK)が7.8%安、吉利汽車(00175/HK)が7.4%安となった。また、ソフトウェアも売られた。看通集団(01059/HK)が21.7%安、富通科技(00465/HK)が14.7%安、企展控股(01808/HK)が6.1%安で取引を終えた。
半面、バイオ・製薬が高い。康方生物(09926/HK)が15.5%高、卓著健康(06877/HK)が13.7%高、東陽光薬(06887/HK)が7.9%高となった。半導体もさえない。天数智芯(9903/HK)が7.6%高、長光辰芯(03277/HK)が7.1%高、壁仞科技(06082/HK)が6.6%高となった。
中国本土市場は4日ぶりに反発。主要指標の上海総合指数は前日比0.18%高の3830.45ポイントで取引を終了した。
《CS》
記事一覧
2026/09/30 19:20:欧州為替:ドル・円は上昇一服、156円台に失速
2026/09/30 18:33:欧州為替:ドル・円は堅調、クロス円は上昇基調
2026/09/30 18:16:30日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、中国の景気下支え策を好感も上値重い
2026/09/30 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反発、25日線が再び上向き
2026/09/30 18:14:セグエグループ---ジェイズ・コミュニケーションが「DNS Protectionオプション」提供開始
2026/09/30 18:12:30日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、住宅市場の支援策などを好感
2026/09/30 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米インフレ高進も上値で為替介入に警戒
2026/09/30 17:13:東京為替:ル・円は戻りが鈍い、157円台は続かず
2026/09/30 16:53:東証グロ−ス指数は大幅に5日ぶり反発、押し目買い優勢
2026/09/30 16:47:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日ぶり大幅反発、ソフトバンクGが約317円分押し上げ
2026/09/30 16:37:米半導体株高を背景に買いが優勢となり、心理的な節目の66000円台を回復【クロージング】
2026/09/30 16:35:日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
2026/09/30 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:押し目買いと投資家心理好転で5日ぶりに反発
2026/09/30 16:11:東京為替:ドル・円は軟調、午後は戻りが鈍い
2026/09/30 16:03:T&Gニーズ、BBタワー、ハピネットなど
2026/09/30 15:48:日経平均は大幅反発、半導体・AI関連中心に買い優勢の展開
2026/09/30 15:45:新興市場銘柄ダイジェスト:クオリプスがストップ高、Sイノベーションが年初来高値
2026/09/30 15:40:東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
2026/09/30 15:36:9月30日日本国債市場:債券先物は124円54銭で取引終了
2026/09/30 15:34:日経平均大引け:前日比1272.45円高の66753.72円
|