|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/16 09:36,
提供元: フィスコ
POPER---3Qも増収、「Comiru」の課金生徒ID数が着実に増加
*09:36JST POPER---3Qも増収、「Comiru」の課金生徒ID数が着実に増加
POPER<5134>は11日、2026年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)決算を発表した。売上高が前年同期比2.0%増の10.53億円、営業利益が同58.1%減の0.68億円、経常利益が同58.1%減の0.67億円、四半期純利益が同68.7%減の0.54億円となった。
当第3四半期累計期間における売上高は、従来の労働集約的な大規模受託開発を意図的に縮小した影響を受けたものの、「Comiru」の課金生徒ID数を着実に積み上げたこと等により、前年同期を上回る結果となった。利益面においては、開発部門における生産性向上や、費用対効果を重視したマーケティング施策に継続的に取り組んだものの、事業規模の拡大及び将来の成長基盤構築のための戦略的投資(システム基盤の強化、人件費及び人材採用費等)を当初の計画通り執行した結果、売上総利益は前年同期比4.4%減の7.46億円、営業利益・経常利益及び四半期純利益は減益となった。これら各段階利益の減益は、一過性の受託開発収益に依存する労働集約型のビジネスモデルから、継続的かつ安定的に利益が積み上がる継続課金型の収益モデルへと事業構造を抜本的に転換させるための土台作り(サーバー基盤の拡充や専門人材の確保等)に伴う先行投資であり、概ね当初の想定範囲内で推移している。
2026年10月期通期の業績予想については、売上高が前期比2.6%増の14.25億円、営業利益が同50.8%減の0.85億円、経常利益が同51.7%減の0.83億円、当期純利益が同59.7%減の0.55億円とする期初計画を据え置いている。
《KT》
記事一覧
2026/10/24 13:10:国内株式市場見通し:イベント目白押しの中、主要企業の決算を受けた個別物色活発化へ
2026/10/24 13:09:新興市場見通し:もみ合いか、金利低下が地合い悪化の歯止めに、TOPIX新規採用にも注目
2026/10/24 13:08:米国株式市場見通し:主要企業の決算発表やFOMCなど重要イベント目白押し
2026/10/24 08:45:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
2026/10/24 08:43:NY原油先物:続伸、ホルムズ海峡のタンカー攻撃と週末の米攻撃リスクで供給逼迫懸念
2026/10/24 08:42:NY金先物:続落、米長期金利の5%台回復とドル高で7月以来の安値
2026/10/24 07:52:米国株式市場は下落、原油高でインフレ懸念再燃
2026/10/24 07:32:前日に動いた銘柄 part2データセク、サークレイス、日本調理機など
2026/10/24 07:15:前日に動いた銘柄 part1 HENNGE、ファーストリテイリング、メルカリなど
2026/10/24 06:29:NY為替:米10月製造業PMI速報値や10月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を上回る
2026/10/24 06:14:NY株式:NYダウは653.52ドル安、原油高でインフレ懸念再燃
2026/10/24 06:04:NY株式:NYダウは653.52ドル安、原油高でインフレ懸念再燃
2026/10/24 04:17:10月23日のNY為替概況
2026/10/24 03:17:NY外為:ドル・円一時157円台、ドル一段高、供給ひっ迫懸念に原油続伸
2026/10/24 03:13:NY外為:加ドル買戻し、米は対カナダ50%関税免除との報
2026/10/24 02:23:[通貨オプション]R/R、短中期で円コール買い強まる
2026/10/24 00:40:NY外為:ドル買い強まる、NY原油先物102ドル台、米、イラン攻撃再開懸念
2026/10/23 23:49:【市場反応】米10月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は予想外に上方修正、ドル底堅い
2026/10/23 21:54:【市場反応】カナダ8月小売売上高は1月来の高水準、加ドル買い
2026/10/23 20:00:欧州為替:ドル・円は持ち直し、円買い後退で
|