|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/18 09:53,
提供元: フィスコ
ベイシス---中期経営計画2030の策定
*09:53JST ベイシス---中期経営計画2030の策定
ベイシス<4068>は14日開催の取締役会で、2030年6月期を最終年度とする「中期経営計画2030」を策定した。
同社は、「社会の基盤を創り、人と社会の未来と幸福を支える」をMISSIONに掲げ、テクノロジーを駆使しながらデジタル社会のインフラを創り、支える「インフラテック事業」を展開している。
「中期経営計画2030」の対象期間は2027年6月期から2030年6月期まで。
同社は、2035年ビジョンとして「規模じゃない、価値で勝つ。2035年、業界を代表する企業へ」を掲げている。「中期経営計画2030」では、BPaaS案件の拡大を起点に、当社が培ってきた「4つの競争資産」(現場実行力、全国パートナー網、顧客接点・案件実績、現場データ)を核として「インフラテックプラットフォーム」の構築・拡張を進め、持続的な企業価値の向上を目指し、その実現に向け(1)対応領域の拡大、(2)BLAS拡販・BPaaS化の推進、(3)全社AXによる経営基盤の変革、(4)ブランディング・マーケティング、(5)M&Aの推進の5つの重点戦略を推進する。
2030年6月期目標(連結)の売上高144.61億円、営業利益12.48億円、調整後EBITD13.48億円を経営目標とする。
※調整後EBITDAは、M&A関連費用、株式報酬費用、株主優待費用、その他非経常項目(固定資産除却損)を除外したEBITDA。
この目標は、既存事業の成長および収益性・生産性の改善等によるオーガニックグロースを前提とした経営のコミットメントとして設定している。これに加え、M&Aによる事業成長及びグループシナジーの創出等を通じ、2030年6月期に調整後EBITDA15.00億円以上を目指す。
《KT》
記事一覧
2026/08/31 11:05:イージェイHD Research Memo(5):重点6分野の受注は2ケタ増ペースが続く
2026/08/31 11:04:イージェイHD Research Memo(4):2026年5月期は堅調な公共投資を背景に過去最高業績を更新
2026/08/31 11:03:イージェイHD Research Memo(3):プロジェクトの企画・計画策定から運営管理まで、全工程をグループ内で提供
2026/08/31 11:02:イージェイHD Research Memo(2):総合建設コンサルタントの大手。M&Aにより事業エリア・領域を拡大
2026/08/31 11:01:イージェイHD Research Memo(1):M&A戦略で技術基盤の拡充が進み、成長ポテンシャルが高まる
2026/08/31 11:00:「株式」ADR日本株ランキング〜全般売り優勢、シカゴは大阪日中比450円安の65780円
2026/08/31 10:59:APPIER---大幅続伸、粗利益率改善の実現など評価で国内証券が格上げ
2026/08/31 10:46:ストライク---大幅続伸、通期業績予想を上方修正へ
2026/08/31 10:41:出来高変化率ランキング(10時台)〜イーソル、ダイナミクマなどがランクイン
2026/08/31 10:41:アイダエンジ---大幅反落、第1四半期の大幅減益決算を嫌気
2026/08/31 10:35:FIXER---急騰、草加市がオンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer」を導入
2026/08/31 10:33:東京為替:ドル・円は159円79銭まで下落
2026/08/31 10:28:壱番屋---ストップ高買い気配、ハウス食品Gが売却を検討と
2026/08/31 10:10:出来高変化率ランキング(10時台)〜アイダエンジニアリング、ダイナミクマなどがランクイン
2026/08/31 10:10:東京為替:ドル・円は冴えない展開が続く
2026/08/31 10:09:バリューコマース:構造転換期の中間期は損失縮小、早期黒字化と豊富な手元資金の使途が焦点
2026/08/31 10:06:アドバンテスト---大幅反落、米国の早期利上げ懸念で半導体株が軟化
2026/08/31 10:00:概況からBRICsを知ろう 上海総合は4日ぶり反落、週末を前に持ち高調整の売りが優勢
2026/08/31 09:52:PSS:黒字転換と復配で再出発、「装置×試薬・消耗品」のリカーリングモデル定着
2026/08/31 09:48:コンヴァノ---続伸、医療機関特化型AIエージェント「AXON」を提供開始
|