|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/13 13:26,
提供元: フィスコ
坪田ラボ---1Qは大幅増収、マイルストーンに係る収益を計上
*13:26JST 坪田ラボ---1Qは大幅増収、マイルストーンに係る収益を計上
坪田ラボ<4890>は12日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比766.7%増の2.15億円、営業損失が1.70億円(前年同期は2.17億円の損失)、経常損失が1.33億円(同2.02億円の損失)四半期純損失が1.34億円(同2.02億円の損失)となった。
ライセンス契約及び医薬品開発パイプラインについて、医薬品パイプラインは、2024年10月15日に公表した海外製薬企業との非臨床試験データ及び一部臨床試験結果に関するライセンス契約について、契約に基づく最終データの提出及び導出先による検収が完了し、最終マイルストーンを達成した。これに伴い、当該マイルストーンに係る収益を当第1四半期累計期間に計上した。なお、ライセンス先企業名、契約条件及び受領金額等については、契約上の守秘義務に基づき非開示となっている。マルホへ導出済みの、マイボーム腺機能不全を対象とする眼科用薬剤「TLM-001」については、マルホが実施するPhase 2a試験において、2026年6月25日に最終被験者の最終観察が完了し、LPO(Last Patient Out)を達成した。今後、臨床試験データの固定及び解析が進められる予定である。また、ロート製薬へ導出済みの、近視進行抑制を目的とする眼科用薬剤「TLM-003」については、ロート製薬による国内Phase 2試験が継続している。眼移植片対宿主病(ocular Graft-versus-Host Disease、以下「眼GVHD」)を対象とする医薬品パイプライン「TLM-017」については、前事業年度末にFPI(First Patient In)を達成した特定臨床研究を継続した。本パイプラインは、眼GVHDに伴う重症ドライアイ及び角結膜障害を対象とする点眼薬候補であり、安全性及び予備的な有効性の評価を進めている。
2027年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比449.9〜649.9%増の11.00〜15.00億円、営業利益が0.05〜0.50億円、経常利益が0.45〜0.90億円、当期純利益が0.45〜0.9億円とする期初計画を据え置いている。
《KT》
記事一覧
2026/08/28 09:34:日経平均は27円安でスタート、オリックスや住友電工などが下落
2026/08/28 09:33:東京為替:ドル・円は159円29銭まで下落後にやや持ち直す
2026/08/28 09:07:日経平均は105円高、寄り後は上げに転じる
2026/08/28 09:03:個別銘柄戦略: DyDoやTOPPANに注目
2026/08/28 09:03:東京為替:ドル・円は上値の重い展開
2026/08/28 08:58:「株式」ADR日本株ランキング〜全般売り優勢、シカゴは大阪日中比260円高の66230円
2026/08/28 08:44:DyDo、QDレーザ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
2026/08/28 08:38:8/28
2026/08/28 08:37:前場に注目すべき3つのポイント〜半導体やAI関連、ソフトウェア関連株に資金が集中〜
2026/08/28 08:31:東京センチュ---7月高値が射程に入る
2026/08/28 08:29:半導体やAI関連、ソフトウェア関連株に資金が集中
2026/08/28 08:25:QDレーザ---6月戻り高値が射程に入る
2026/08/28 08:25:ウォーシュFRB議長の講演を前に様子見か
2026/08/28 08:07:27日のNY市場は反発
2026/08/28 08:05:東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
2026/08/28 08:04:米国株式市場は反発、AIへの期待再燃でハイテクがけん引
2026/08/28 08:01:今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りはやや抑制される可能性
2026/08/28 07:58:今日の為替市場ポイント:本日のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長講演が最大の焦点
2026/08/28 07:47:NYの視点:ウォーシュFRB議長講演:見通し明確化を期待、失望売りリスク回避のため
2026/08/28 07:42:NY原油:反発で83.64ドル、続落一服で売られ過ぎ感からの買い戻し優勢
|