携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月31日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/18 16:06, 提供元: フィスコ

三和HD Research Memo(6):「三和グローバルビジョン2030」「中期経営計画2027」を鋭意推進中(1)

*16:06JST 三和HD Research Memo(6):「三和グローバルビジョン2030」「中期経営計画2027」を鋭意推進中(1)
■三和ホールディングス<5929>の中長期の成長戦略

1. 中期経営計画の概要
長期ビジョンの「三和グローバルビジョン2030」では、「To be a Global Leader of Smart Entrance Solutions 〜高機能開口部のグローバルリーダーへ〜」をビジョンとして掲げている。気候変動やデジタル化など、激しく変化する社会のニーズに応える高機能な開口部ソリューションをグローバルに提供するとともに、サステナビリティ経営と人材力強化によりすべてのステークホルダーから評価される企業グループを目指す。

長期ビジョンにおける最初の3年の「中期経営計画2024」(2023年3月期〜2025年3月期)では、グローバルリーダーへ向けた基盤の確立を目指した。その結果、特に国内事業と米州事業がけん引し、2025年3月期の売上高は目標値比744億円増、営業利益は同355.2億円増、営業利益率は同4.4ポイント上昇、ROEも同5.5ポイント上昇など、目標を大きく上回って着地した。また、業績達成のための基本戦略も、おおむね目標どおりの成果をあげた。

続く「中期経営計画2027」(2026年3月期〜2028年3月期)では、グローバルリーダーへ向けた基盤を強化・拡充する。数値目標としては、最終年度の2028年3月期には、売上高7,500億円(年平均成長率4.2%)、営業利益950億円(同5.7%)、ROE19.0%、ROIC18.5%、SVA(同社独自のEVA的数値)460億円などを掲げる。特に営業利益は、のれん償却前ベースでは初めて1,000億円の大台達成を目指す。また、成長投資として累計1,000億円を掲げ、内訳としてはM&A投資500億円、設備投資400億円、IT/デジタル投資100億円を見込んでいる。さらに、株主還元として累計1,250億円を計画し、うち配当850億円、自己株式の取得400億円などを計画する。

また、セグメント別では、日本は売上高3,138億円(年平均成長率2.9%)、営業利益390億円(同3.3%)を、米州(ODC)は売上高2,527億円(同1.0%)、営業利益510億円(同7.1%)を、欧州(NF)は売上高1,296億円(同4.3%)、営業利益75億円(同30.2%)を、アジアは売上高196億円(同8.4%)、営業利益12.5億円(同49.6%)を計画している。グローバルリーダーとして、日本での盤石な地位を確保するとともに、米州・欧州・アジアでの売上高・利益の拡大を目指す。これらの数値目標達成のための基本戦略として、1) 日・米・欧のコア事業の強化、領域拡大、2) アジア事業の利益を伴う成長、3) 防災・環境対応製品とスマート化製品・サービスによる事業拡大、4) デジタル化とものづくり革新による生産性向上と能力増強、5) サステナビリティ経営と人的資本経営の推進を掲げている。

売上高・営業利益については、想定を上回る市場環境の悪化により、中期経営計画2年目の2027年3月期予想まで、緩やかな増加にとどまっている。最終年度の数値目標達成に向けて、成長戦略の一層の加速が必要だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)


《HN》

記事一覧

  • 2026/08/01 07:59:米国株式市場は続伸、堅調な経済指標や企業決算を好感
  • 2026/08/01 07:52:NY債券:下落、FOMC後に利上げ観測が強まり金利上昇
  • 2026/08/01 07:49:NY原油先物:反発、対ロシア制裁警戒と中東情勢緊迫化で買い優勢
  • 2026/08/01 07:47:NY金先物:反落、ドル持ち直しと利上げ観測再燃が重し
  • 2026/08/01 07:32:前日に動いた銘柄 part2菊水HD、日本電子材料、フェローテックなど
  • 2026/08/01 07:15:前日に動いた銘柄 part1トーメンデバイス、キオクシアHD、KOKUSAIなど
  • 2026/08/01 06:59:NY為替:日米協調介入などの可能性を警戒
  • 2026/08/01 06:33:NY株式:NYダウは276.97ドル高、堅調な経済指標や企業決算を好感
  • 2026/08/01 04:34:7月31日のNY為替概況
  • 2026/08/01 01:20: [通貨オプション]まちまち
  • 2026/08/01 00:15:NY外為:円底堅い、円安是正で日米協調介入などを警戒
  • 2026/07/31 23:52:【市場反応】米7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値/7月シカゴPMIは予想上回る、ドル伸び悩む
  • 2026/07/31 22:13:【市場反応】米・4−6月期雇用コスト指数は予想上回る、ドル堅調
  • 2026/07/31 19:54:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、戻りは一服
  • 2026/07/31 19:29:欧州為替:ドル・円は160円台、原油高でドル買い
  • 2026/07/31 18:22:31日の香港市場概況:ハンセン指数は5日続伸、半導体などの上昇が指数をサポート
  • 2026/07/31 18:17:欧州為替:ドル・円は急落、2円程度円買い方向に
  • 2026/07/31 18:16:31日の中国本土市場概況:上海総合は反発、ハイテク株が上げ主導
  • 2026/07/31 18:15:日経平均テクニカル: 大幅続伸、一目均衡表は三役逆転を脱出
  • 2026/07/31 18:11:兵機海運---1Q売上高微減、港運事業は順調に推移
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/01 07:59:米国株式市場は続伸、堅調な経済指標や企業決算を好感
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。