携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月2日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/11 15:36, 提供元: フィスコ

ワコム Research Memo(6):2027年3月期もブランド製品事業の伸びがけん引し、営業増益を見込む

*15:36JST ワコム Research Memo(6):2027年3月期もブランド製品事業の伸びがけん引し、営業増益を見込む
■ワコム<6727>の業績見通し

1. 2027年3月期の業績予想
2027年3月期の連結業績予想について同社は、売上高を前期比0.0%増の110,000百万円、営業利益を同4.6%増の14,000百万円、経常利益を同0.0%減の14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同4.7%増の10,000百万円と、売上高は横ばいながら、営業増益を見込んでいる。

円高やメモリ価格の高騰といった外部要因による影響(約14.6億円の減収要因)に加え、「テクノロジーソリューション事業」の停滞が続くも、「ブランド製品事業」における新カテゴリー(ポータブルクリエイティブ製品)の伸びが業績をけん引し、売上高全体ではほぼ横ばいを確保する。

損益面でも、円高やメモリ価格の高騰による影響(約10.8億円の減益要因)や成長投資の継続を見込むものの、コスト抑制や新カテゴリー製品の伸びによる利益率の改善等でカバーし営業増益を確保する。営業利益率は12.7%(前期は12.2%)に改善する想定である。

2. 弊社の見方
引き続き不確実性の高まる経済情勢には注視が必要であるものの、同社業績予想の前提にはリスク要因が合理的に織り込まれている点や「ブランド製品事業」における新カテゴリー製品の販売が好調であること、事業構造改革効果(固定費削減)により損益分岐点が下がっていることなどを勘案すれば、十分に達成可能な業績予想水準であると判断される。これまで業績の伸びをけん引してきた「テクノロジーソリューション事業」は、OEM顧客の仕様変更に伴う一時的な影響のほか、対象市場の広さからマクロ環境(景気動向等)の影響を受けやすい傾向があり、その点は慎重に見極める必要がある。したがって、売上高全体の伸びが限定的にとどまる可能性はあるものの、こうした環境下でも確実に利益を創出できる収益体質へと移行しているかは注目すべきポイントである。同社では、今後の市場実装に向けて、「ハード販売+サービス」(教育用途、店舗・ロジDX、医療用途等)や「サービス化」(IP保護サービス等)によるビジネスモデルの転換を進めているが、景気動向や市場変動などの影響を受けにくい収益体質への構築が期待される。中期経営計画「Wacom Chapter 4」の2期目として、引き続きパートナー(技術・資本提携先)との共創、各ユースケース領域における新たな事業化に向けた進捗、新カテゴリー(ポータブルクリエイティブ製品)に対する市場の反応など、今後の事業拡大に向けた動向が注目される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)


《HN》

記事一覧

  • 2026/07/03 13:16:アルプスアル---トレンド転換が接近
  • 2026/07/03 13:12:東京為替:ドル・円は161円台を維持、円売り継続
  • 2026/07/03 13:08:芙蓉リース Research Memo(8):社会課題の解決を収益化へ、KPI進捗に注目
  • 2026/07/03 13:07:芙蓉リース Research Memo(7):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す(2)
  • 2026/07/03 13:06:芙蓉リース Research Memo(6):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す(1)
  • 2026/07/03 13:05:芙蓉リース Research Memo(5):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む(2)
  • 2026/07/03 13:04:芙蓉リース Research Memo(4):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む(1)
  • 2026/07/03 13:03:芙蓉リース Research Memo(3):2026年3月期は海外再エネ関連損失を除くとベース利益は計画線で推移
  • 2026/07/03 13:02:後場の日経平均は682円高でスタート、ロームやファーストリテなどが上昇
  • 2026/07/03 13:02:芙蓉リース Research Memo(2):不動産・BPO/ICTが強み。モビリティ/ロジスティクスやヘルスケアも強化
  • 2026/07/03 13:01:芙蓉リース Research Memo(1):2026年3月期は再エネ関連損失による影響を除けば、総じて計画線で推移
  • 2026/07/03 12:45:アイナボHD Research Memo(5):2026年9月期は期初予想を据え置き、前期比17.1%の営業減益を予想
  • 2026/07/03 12:44:アイナボHD Research Memo(4):手元のネットキャッシュは127億円と財務内容は堅固
  • 2026/07/03 12:43:アイナボHD Research Memo(3):2026年9月期中間期は営業増益。利益率の高い大型工事が寄与
  • 2026/07/03 12:42:アイナボHD Research Memo(2):主力事業はタイルやサイディングの外壁工事と住設工事
  • 2026/07/03 12:41:アイナボHD Research Memo(1):2026年9月期中間期は増益。橋本総業ホールディングスとの経営統合を発表
  • 2026/07/03 12:33:日経平均は反発、ファーストリテが1銘柄で約283円分押し上げ
  • 2026/07/03 12:29:後場に注目すべき3つのポイント〜売り先行も戻りを試す展開
  • 2026/07/03 12:24:東京為替:ドル・円は底堅い、下押しも161円台
  • 2026/07/03 12:15:TrueData Research Memo(5):2029年3月期に売上30億円以上、営業利益3〜4億円を目指す(2)
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/03 13:16:アルプスアル---トレンド転換が接近
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。