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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/10 11:07,
提供元: フィスコ
CAP Research Memo(7):累進配当を基本方針とし、2026年9月期は年間19.0円を予想
*11:07JST CAP Research Memo(7):累進配当を基本方針とし、2026年9月期は年間19.0円を予想
■株主還元策
キャピタル・アセット・プランニング<3965>は株主還元策として配当を実施しており、原則として減配を行わず、配当を維持または増配する「累進配当」を基本方針としている。中期経営計画の期間中においては配当性向20〜50%を利益還元の目安としている。
2025年9月期は、年間18.0円(配当性向25.7%)の配当を実施し、配当性向の目標レンジを達成した。2026年9月期については、1円増配となる年間19.0円(同28.0%)を計画している。
今後、親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでいるが、利益配分については配当のみならず、将来の成長に向けた研究開発(R&D)投資にも充当していく。配当性向に一定の幅を持たせることで投資余力を確保しつつ、累進配当の継続を通じて、中長期的な株主価値の向上を目指す。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)
《HN》
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