携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 3月5日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/02/09 11:01, 提供元: フィスコ

アドバンクリエ Research Memo(1):一過性費用がはく落し、2026年9月期は4期ぶりの経常黒字を見込む

*11:01JST アドバンクリエ Research Memo(1):一過性費用がはく落し、2026年9月期は4期ぶりの経常黒字を見込む
■要約

アドバンスクリエイト<8798>は、国内最大級の保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」を運営する独立系保険代理店の大手である。事業としては保険代理店事業のほか、ASP※事業、メディア事業(「保険市場」サイトによる広告収益)、メディアレップ事業、再保険事業を展開している。

※ ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)とは、インターネットを通して各種アプリケーションを提供するサービスまたはサービスを提供する事業者のこと。

1. 2025年9月期の業績概要
2025年9月期の連結業績は、売上高で前期比15.9%減の6,608百万円、経常損失で924百万円(前期は808百万円の損失)とおおむね会社計画(売上高6,750百万円、経常損失840百万円)に近い水準で着地した。保険代理店事業で新規契約数が減少したこと、メディア事業においては保険会社の広告出稿が手控えられたことが主な減収要因となった。利益面では、コールセンター人員の最適化に取り組むなど固定費の削減に取り組んだものの、保険代理店事業において既存契約分の継続率を見直したことに伴うPV売上の減少、並びに増資に伴うアドバイザリー費用など一過性のマイナス要因が988百万円発生し、経常損失の要因となった。ただ、四半期ベースでは第4四半期に410百万円と6四半期ぶりに経常黒字に転じており、利益体質への転換は進んだものと弊社では見ている。

2. 2026年9月期の業績見通し
2026年9月期の連結業績は、売上高で前期比20.3%増の7,950百万円、経常利益で550百万円(前期は924百万円の損失)と3期ぶりの増収、4期ぶりの経常黒字に転じる見通しである。増収率が高いように見えるが、前期に継続率変更に伴う一過性の減収要因(757百万円)があったため、実質ベースでは約8%増収となり、保険代理店事業がけん引する見通しだ。メディア事業は2026年2〜3月ごろに明らかになる保険会社の広告費取り扱いに関する金融庁の指針次第で回復する可能性があるものの、保守的に横ばい水準で計画に織り込んでいる。

3. 上場維持基準の適合に向けた取り組みの進捗状況
2024年に保険代理店事業の売上算出方法の誤謬により、売上を過大計上していたことが判明し、過去遡及して業績修正を行った結果、純資産が一時的にマイナスになるなど、東京証券取引所(以下、東証)プライム市場の上場維持基準に適合しない状態となった。このため、2025年9月に第三者割当増資等により約70億円の資金調達を実施し、2025年9月期末の純資産は559百万円と不適合状態を解消した。一方で、流通株式比率及び流通株式時価総額については、プライム市場の基準(35%以上並びに100億円以上)を満たしておらず現在は改善期間に該当している。同社は2026年9月末までの適合を目指し、取り組みを推進しているが、状況によってはスタンダード市場への移行も選択肢として検討するとしている。

■Key Points
・2025年9月期は一過性の費用計上により損失となるも、会社計画に近い水準で着地
・2026年9月期は3期ぶりの増収、4期ぶりの経常黒字に転じる見通し
・上場維持基準はクリア、流通株式時価総額次第でスタンダード市場への移行も

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《HN》

記事一覧

  • 2026/03/08 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【iPS細胞利用の再生医療】世界初の承認で動く銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/08 09:00:戦時逆行高のテルアビブ市場【フィスコ・コラム】
  • 2026/03/07 17:00:株ブロガー・さなさえ:次世代原子炉・核融合発電への期待で動く株を見てまっす♪【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/07 16:54:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、原油価格動向、米CPI
  • 2026/03/07 16:24:日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性
  • 2026/03/07 16:22:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、引き続き為替介入を警戒
  • 2026/03/07 16:20:新興市場見通し:外部環境の影響を受けにくい中小型株に資金が向かいやすい
  • 2026/03/07 16:18:米国株式市場見通し:原油価格の上昇ピッチ速まり、リスク回避の動き継続の余地
  • 2026/03/07 16:16:国内株式市場見通し:原油価格の落ち着き見極めたい、日経平均は13週線との攻防もカギ
  • 2026/03/07 16:02:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ圧力で成長鈍化に警戒
  • 2026/03/07 15:56:豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒
  • 2026/03/07 15:51:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、中東混迷でエネルギー価格高騰を警戒
  • 2026/03/07 15:43:日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性
  • 2026/03/07 15:34:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、引き続き為替介入を警戒
  • 2026/03/07 15:30:国内株式市場見通し:原油価格の落ち着き見極めたい、日経平均は13週線との攻防もカギ
  • 2026/03/07 15:01:新興市場見通し:外部環境の影響を受けにくい中小型株に資金が向かいやすい
  • 2026/03/07 14:56:米国株式市場見通し:原油価格の上昇ピッチ速まり、リスク回避の動き継続の余地
  • 2026/03/07 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【話題テーマと割安株】国策関連と業績期待株に資金集中の予感【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/07 08:14:6日のNY市場は続落
  • 2026/03/07 08:10:米国株式市場は続落、弱い雇用統計や原油高を嫌気
  • ■投資ニュース

  • 2026/03/08 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【iPS細胞利用の再生医療】世界初の承認で動く銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
  • 「出来高」ランキング (2/16更新)

    バックナンバー

    チャートギャラリー スタンダード

    1. チャートギャラリー スタンダード
    2. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    3. 価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード
    4. VWAPトレード入門
    5. 株式高勝率パターン【コラレディ式】


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。