|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/21 17:06,
提供元: フィスコ
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
*17:06JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)の続き
四半期会計期間の連結業績につきましては、高橋汽罐工業と向井化工機の完成工事が第1四半期に集中していたことと、高橋汽罐工業の第1四半期の計画外工事の計上と、第2四半期完成予定の工事の前倒しなどが重ななったことで、前年同期比で減益となった第2四半期に対し、第3四半期は前年同期比で13.4%の増益となりました。
なお、第4四半期の売上高は過去最高の水準を見込んでおります。
以上の結果、2026年2月期第3四半期の連結業績は、
売上高97億900万円(前年同期比22.6%増加)、
営業利益13億1,200万円(同29.8%増加)、
経常利益12億6,300万円(同22.4%増加)、
当期純利益8億9,900万円(同20.6%増加)となりました。
次に、セグメント別業績についてご説明いたします。
コンベヤ事業の第3四半期業績のハイライトとしては、コンベヤ部品について、酷暑による営業活動の影響をうけたものの、全体としては計画通りに推移いたしました。高橋汽罐工業につきましては、完成工事の有無により四半期ごとの業績に山谷が生じましたが、累計期間の業績としましては好調に推移しております。
その結果、コンベヤ事業の売上高は前年同期比19.9%増加の70億5,500万円、セグメント利益は同40.8%増加の17億4,200万円となりました。
四半期会計期間の業績につきましては、コンベヤ部品においてソリューション・リプレイスが堅調に推移する中、大型の新設案件を複数獲得したことにより、売上高は前年同期比22.9%増加の23億9,200万円、セグメント利益は同42.7%増加の5億4,100万円となりました。
第3四半期の受注状況については、コンベヤ部品事業及び高橋汽罐工業ともに好調に推移しており、受注高、受注残高ともに過去最高水準となりました。特に受注高は、30億円規模まで拡大いたしました。
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)に続く
《HM》
記事一覧
2026/01/26 15:24:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルにやや買戻し
2026/01/26 15:14:クロスキャット---子会社と事業譲渡契約書を締結
2026/01/26 14:51:日経平均は934円安、今週は主要企業の決算などに関心
2026/01/26 14:46:東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株下げ幅縮小で
2026/01/26 14:40:出来高変化率ランキング(14時台)〜ケミプロ、IDOMなどがランクイン
2026/01/26 14:15:出来高変化率ランキング(13時台)〜エノモト、日フエルトなどがランクイン
2026/01/26 14:13:ヒガシホールディングス---3Qも2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益が順調に推移
2026/01/26 14:11:ニトリHD---目先的には52週線を意識したリバウンド
2026/01/26 14:10:フォーバル---京都信用金庫とビジネスマッチング契約締結、関西圏の中小企業支援を強化
2026/01/26 14:07:日経平均VIは上昇、円高を警戒
2026/01/26 14:07:ファンペップ---特別損失の計上及び2025年12月期の業績予想
2026/01/26 14:05:巴川コーポレーション---絶縁紙に係る製造・販売ノウハウのライセンス契約締結および棚卸資産譲渡
2026/01/26 14:04:東京為替:ドル・円は154円挟み、方向感を欠く
2026/01/26 14:03:一正蒲鉾---持株会社体制への移行に関する検討開始
2026/01/26 13:56:米国株見通し:底堅いか、長期金利にらみ売り縮小も
2026/01/26 13:52:日経平均は1118円安、円強含みで株価の重しに
2026/01/26 13:44:東京為替:ドル・円は戻り一服、下押し圧力続く
2026/01/26 13:19:GreenB---もみ合い、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表も
2026/01/26 13:20:ヨコレイ Research Memo(10):2026年9月期も1株当たり年間24円配当を継続し、安定配当を維持する予定
2026/01/26 13:19:ヨコレイ Research Memo(9):ヨコレイ事業ビジョン2030の経営方針の具現化に向けた取り組みを推進
|