|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/15 13:00,
提供元: フィスコ
ポエック---1Qは増収、動力・重機等事業を除き2ケタ増収
*13:00JST ポエック---1Qは増収、動力・重機等事業を除き2ケタ増収
ポエック<9264>は14日、2026年8月期第1四半期(25年9月-11月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比8.5%増の27.61億円、営業利益は同2.0%増の2.16億円、経常利益は同0.2%減の2.14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.8%増の1.38億円となった。
環境・エネルギー事業の売上高は16.19億円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益0.74億円(前年同期比19.4%増)となった。陸上養殖設備、高効率ボイラ、排ガス処理装置、省エネ型ポンプ・送風機等の受注が総じて堅調に推移した。
動力・重機等事業の売上高は9.00億円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益1.69億円(前年同期比7.8%減)となった。当第1四半期連結累計期間の経営成績は、前期後半までに船舶機器関係の受注・売上が急拡大したことの反動を受けたものの、期首想定の範囲内であり、現状の受注残及び案件進捗を踏まえると、同セグメントの進捗は想定を上回るペースで推移している。
防災・安全事業の売上高は2.40億円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益0.30億円(前年同期比24.2%増)となった。医療機関・福祉施設・物流施設等を中心に、防災・減災対策の強化や老朽設備更新の需要が引き続き堅調であるほか、依然として法令対応や自治体助成等を背景とした改修・更新投資も底堅く推移している。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.8%増の108.00億円、営業利益が同22.8%増の11.20億円、経常利益が同16.5%増の11.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.3%増の6.90億円とする期初計画を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/01/21 20:07:欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続
2026/01/21 19:12:欧州為替:ドル・円は小幅高、ドルにやや買戻し
2026/01/21 18:54:21日の香港市場概況:ハンセン指数は5日ぶり反発、政策期待でハイテク株が上げ主導
2026/01/21 18:48:21日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、ハイテクの上昇が指数をサポート
2026/01/21 18:22:欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り圧力継続
2026/01/21 18:15:日経平均テクニカル: 5日続落、連日の5日線割れ
2026/01/21 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売り継続も積極財政にらみ
2026/01/21 17:16:東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
2026/01/21 17:12:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(7)
2026/01/21 17:10:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)
2026/01/21 17:08:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)
2026/01/21 17:06:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
2026/01/21 17:04:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)
2026/01/21 17:02:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)
2026/01/21 17:00:株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)
2026/01/21 16:56:富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
2026/01/21 16:54:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は5日続落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約99円分押し下げ
2026/01/21 16:51:米欧対立への警戒で続落も押し目を拾う動き【クロージング】
2026/01/21 16:48:東証グロ−ス指数は大幅続落、懸念材料多く戻りの鈍い展開
2026/01/21 16:35:日経VI:上昇、株価の下値堅いが懸念材料多く警戒感強まる
|