携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月2日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/03 12:33, 提供元: フィスコ

後場に注目すべき3つのポイント〜買い優勢の展開で初の6万8000円超え

*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント〜買い優勢の展開で初の6万8000円超え
3日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

・日経平均は大幅反発、買い優勢の展開で初の6万8000円超え
・ドル・円は失速、160円上抜け失敗で
・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位がアドバンテスト<6857>



■日経平均は大幅反発、買い優勢の展開で初の6万8000円超え

日経平均は大幅反発。1718.21円高の68452.45円(出来高概算12億2507万株)で前場の取引を終えている。

前日2日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は228.91ドル高の51307.79ドル、ナスダックは7.09ポイント高の27093.90で取引を終了した。クリーブランド連銀のハマック総裁が高インフレによる利上げの必要性を指摘し警戒感から、寄り付き後、下落。その後、JOLT求人件数が予想を上回り労働市場の堅調さを証明したためダウは上昇に転じた。一方、原油高で金利先高観が重しとなりナスダックは軟調に推移したが、人工知能(AI)の強い需要期待に終盤にかけプラス圏を回復し、相場は連日で過去最高値を更新した。

米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は504.29円高の67238.53円と反発して取引を開始した。前日の米国市場でダウ平均とナスダック指数がそろって上昇した流れを受け、寄り付きから半導体関連株を中心に買いが先行した。東京市場では米AI需要拡大への期待を背景に半導体製造装置や電子部品株へ資金流入が強まり、指数上昇を主導。為替の円安基調も輸出関連株の支援材料となった。前場中盤以降は先物主導の買いも加わり、日経平均は上げ幅を大きく拡大して初の68000円を超えて推移した。

個別では、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、TDK<6762>、京セラ<6971>、ファナック<6954>、キオクシアHD<285A>、スクリン<7735>、信越化<4063>、レーザーテック<6920>、住友電<5802>、ディスコ<6146>、ホンダ<7267>、村田製<6981>などの銘柄が上昇。

一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、大塚HD<4578>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、第一三共<4568>、ソニーG<6758>、バンナムHD<7832>、アステラス薬<4503>、野村総合研究所<4307>、メルカリ<4385>、味の素<2802>、武田<4502>、富士通<6702>、ベイカレント<6532>などの銘柄が下落。

業種別では、非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇した一方で、医薬品、情報・通信業、海運業などが下落した。

後場の日経平均株価は、高値圏で推移しながらも利益確定売りをこなしつつ方向感を探る展開となりそうだ。前場は米国株高とAI関連需要への期待を背景に半導体関連株へ買いが集中し、指数を大きく押し上げた。一方で、米国ではJOLT求人件数が市場予想を上回り労働市場の底堅さが確認された半面、FRB高官からはインフレ抑制に向けた利上げ継続の必要性が示されており、金融政策を巡る不透明感は残る。加えて、原油価格は高止まりが続いており、インフレ圧力や米長期金利の動向が引き続き市場の関心材料となる。今後は米雇用関連指標の発表も控えており、景気と物価のバランスを見極める展開が意識されよう。急ピッチな上昇の反動による利益確定売りには注意が必要だが、外部環境が大きく悪化しない限り底堅さも維持されそうだ。



■ドル・円は失速、160円上抜け失敗で

3日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。中東情勢の不透明感による米金利高・原油高で早朝から160円を目指し、一時159円99銭まで上値を伸ばした。ただ、160円台は防衛ラインとして意識され、節目付近の売りで同水準の上抜けに失敗すると値を下げる展開に。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円81銭から159円99銭、ユ-ロ・円は185円90銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1620ドルから1.1633ドル。


■後場のチェック銘柄

・データセクション<3905>、アクセルマーク<3624>の、2銘柄がストップ高

※一時ストップ高(気配値)を含みます

・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位がアドバンテスト<6857>


■経済指標・要人発言

【要人発言】
・片山財務相
「為替、必要に応じていつでも適切に対応」
「足元の為替動向、具体的水準へのコメントは控える」
「日銀総裁とはいろいろなものの見方が一致」
「補正予算案、マーケットに影響与えることなく実行は可能」

【経済指標】
・豪・GDP(1-3月):前年比+2.5%(予想+2.6%、前回2.6%)
・中・RatingDogサービス業PMI(5月):54.4(予想52.0、前回52.6)



<国内>
・14:00 経団連定時総会

<海外>
・14:00 印・サービス業PMI確定値(5月) 前回58.9
・14:00 印・総合PMI確定値(5月) 前回58.1



《CS》

記事一覧

  • 2026/07/05 09:00:本格円安の入り口【フィスコ・コラム】
  • 2026/07/04 16:52:来週の相場で注目すべき3つのポイント:ETF需給イベント、IMF世界経済見通し、韓サムスン電子暫定決算
  • 2026/07/04 15:56:国内外の注目経済指標:米6月FOMC議事録に注目
  • 2026/07/04 15:54:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の介入なら急落に警戒
  • 2026/07/04 15:52:新興市場見通し:生成AI関連銘柄が敬遠され宇宙関連株が資金の受け皿に、金利上昇は要警戒
  • 2026/07/04 15:50:米国株式市場見通し:サムスン電子の暫定決算やOPECプラス会合などに注目
  • 2026/07/04 15:48:国内株式市場見通し:引き続きセクターローテーション拡大の有無が焦点に
  • 2026/07/04 15:45:国内株式市場見通し:引き続きセクターローテーション拡大の有無が焦点に
  • 2026/07/04 15:43:新興市場見通し:生成AI関連銘柄が敬遠され宇宙関連株が資金の受け皿に、金利上昇は要警戒
  • 2026/07/04 15:42:米国株式市場見通し:サムスン電子の暫定決算やOPECプラス会合などに注目
  • 2026/07/04 13:58:ユーロ週間見通し:底堅いか、ユーロ買い限定的も円安がサポート
  • 2026/07/04 13:57:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀政策に思惑交錯も円売りが下支え
  • 2026/07/04 13:56:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の介入なら急落に警戒
  • 2026/07/04 13:53:国内外の注目経済指標:米6月FOMC議事録に注目
  • 2026/07/04 07:32:前日に動いた銘柄 part2中村超硬、イノバセル、ネイスなど
  • 2026/07/04 07:15:前日に動いた銘柄 part1ローム、 KOKUSAI ELECTRIC、電通総研など
  • 2026/07/03 19:27:PEGASUS---26年3月期は戦略機種の拡大と米州での新規開拓が順調に推移
  • 2026/07/03 19:25:中央倉庫---2026年3月期は増収・当期純利益30.2%増、適正料金化や柔軟な樹脂取扱体制が奏功
  • 2026/07/03 19:23:ギフトホールディングス---2026年10月期6月度 直営店売上速報
  • 2026/07/03 18:15:3日の香港市場概況: ハンセン指数は続伸、米利上げ観測の後退などを好感
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/05 09:00:本格円安の入り口【フィスコ・コラム】
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。