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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/18 12:24,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は堅調、米金利高で
*12:24JST 東京為替:ドル・円は堅調、米金利高で
18日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、153円07銭から153円70銭まで値を上げた。アジア主要市場の休場で手掛かりが乏しいなか、米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れやすい。また、日経平均株価の強含みで円売りも出やすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円70銭、ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1841ドルから1.1858ドル。
【金融政策】
・NZ準備銀行政策金利:2.25%(予想:2.25%)
「委員会はOCRを2.25%に据え置くことで合意」(声明)
「インフレ率は目標バンドの中間点近くまで低下すると予想」
「経済が予想通りに推移すれば、金融政策は当面緩和的な姿勢を維持する可能性」
「政策が長期にわたって緩和的であり続けるリスクも考慮」
「メンバーはインフレがさらに継続するリスクを指摘」
【要人発言】
・IMF日本担当幹部
「日銀は年内2回、来年1回の利上げを想定している」
「日本政府は消費税減税を避けるべき、財政余地を狭める」
「飲食品の消費税2年間ゼロ、財政コストの抑制に資する」
「日本はショックへの対応力維持へ財政規律が必要」
「日銀は緩和政策の解除継続を、2027年に中立金利達成へ」
「日銀の独立性と信頼性の維持はインフレ期待の安定に資する」
・ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「労働市場は安定しつつある」
「NZドル高が貿易財インフレを抑制するだろう」
「年内に利上げを行う可能性」
「第4四半期の利上げ、OCR見通しに完全には織り込まれていない」
「経済が力強さを増し、インフレ圧力の高まりを確認するまで利上げは計画せず」
【経済指標】
・日・1月貿易統計:-1兆1526億円(予想:-2兆1291億円)
《TY》
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