|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/09 14:28,
提供元: フィスコ
日経平均VIは大幅に低下、衆院選通過で警戒感緩和
*14:28JST 日経平均VIは大幅に低下、衆院選通過で警戒感緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時25分現在、前日比-4.21(低下率10.79%)の34.82と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は38.71、安値は27.28。
先週末の米株式市場で主要指数が大幅高となった流れを受け、今日の東京市場は買いを集め、日経225先物は上昇して始まった。参院選の投開票を昨日終え、結果が事前に観測報道で予想された通り自民党の勝利となったことから、安心感が広がった。こうした中、今日は日経225先物が大幅高となり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/02/22 09:00:底堅さ増すタイバーツ【フィスコ・コラム】
2026/02/21 17:00:株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/21 15:36:来週の相場で注目すべき3つのポイント:トランプ米大統領一般教書演説、米エヌビディア決算、東京CPI
2026/02/21 15:11:国内外の注目経済指標:2月米CB消費者信頼感指数は改善予想
2026/02/21 15:09:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、円安進行で為替介入の可能性残る
2026/02/21 15:06:新興市場見通し:「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄の動向に注目
2026/02/21 15:04:米国株式市場見通し:エヌビディアやセールスフォースの決算発表に注目
2026/02/21 15:02:国内株式市場見通し:エヌビディア決算最注目も、海外投資家の日本株シフトは当面継続の可能性高い
2026/02/21 14:52:英ポンド週間見通し:もみ合いか、日本の財政悪化への懸念残る
2026/02/21 14:50:豪ドル週間見通し:もみ合いか、1月消費者物価指数が手掛かり材料に
2026/02/21 14:48:ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日銀による追加利上げ観測後退の影響残る
2026/02/21 14:46:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、円安進行で為替介入の可能性残る
2026/02/21 14:44:国内外の注目経済指標:2月米CB消費者信頼感指数は改善予想
2026/02/21 14:41:国内株式市場見通し:エヌビディア決算最注目も、海外投資家の日本株シフトは当面継続の可能性高い
2026/02/21 14:40:新興市場見通し:「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄の動向に注目
2026/02/21 14:38:米国株式市場見通し:エヌビディアやセールスフォースの決算発表に注目
2026/02/21 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/21 08:13:20日のNY市場は反発
2026/02/21 08:09:米国株式市場は反発、最高裁の判断受け関税コスト削減期待で小売りなどで買戻し
2026/02/21 07:51:NY為替:米最高裁はトランプ関税策を違法と判断、ドルは弱含み
|