|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/12/25 14:28,
提供元: フィスコ
日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:28JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時25分現在、前日比-0.05(低下率0.22%)の22.33と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は22.43、安値は21.45。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。年内の警戒材料は既に出尽くしたとの見方もある中、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値も堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/01/19 17:06:東京為替:米ドル・円は夕方にかけて158円台に反発
2026/01/19 17:02:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日続落、アドバンテストとTDKの2銘柄で約208円押し下げ
2026/01/19 16:59:東証グロ−ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日
2026/01/19 16:48:ミツバ、メガチップス、住友ファーマなど
2026/01/19 16:43:利食い優勢も内需や防衛宇宙関連への物色は活発【クロージング】
2026/01/19 16:35:日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は30を上回って推移
2026/01/19 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:内需評価の動きで大幅反発
2026/01/19 16:05:1月19日本国債市場:債券先物は131円34銭で取引終了
2026/01/19 15:57:日経平均は続落、リスク回避の売り広がる
2026/01/19 15:49:東証業種別ランキング:食料品が上昇率トップ
2026/01/19 15:42:日経平均大引け:前週末比352.60円安の53583.57円
2026/01/19 15:35:新興市場銘柄ダイジェスト:ライフコーポは大幅反発、マネックスGは大幅反落
2026/01/19 15:20:トーカイ Research Memo(10):2028年3月期までの3年間累計で「総還元性向70%超」とする方針
2026/01/19 15:19:トーカイ Research Memo(9):「ROE8%」の達成に向けて、5つの基本方針に沿った施策に取り組む
2026/01/19 15:18:トーカイ Research Memo(8):長期ビジョンの実現に向け3ヶ年の中期経営計画を推進中
2026/01/19 15:17:トーカイ Research Memo(7):2026年3月期中間期の進捗率は順調も、費用の後ずれもあり期初計画を据え置く
2026/01/19 15:16:トーカイ Research Memo(6):継続的な利益創出により純資産が増加、財務体質は健全な状態を維持
2026/01/19 15:15:トーカイ Research Memo(5):調剤サービスは2期ぶり増益、環境サービスは一時費用計上などにより減益
2026/01/19 15:14:トーカイ Research Memo(4):全セグメントで増収、健康生活サービスがグループ全体の利益をけん引
2026/01/19 15:13:トーカイ Research Memo(3):2026年3月期中間期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新
|