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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/02/07 17:27,
提供元: フィスコ
欧米為替見通し: ドル・円は戻りが鈍い値動きか、日銀利上げ期待も米雇用統計にらみ
*17:27JST 欧米為替見通し: ドル・円は戻りが鈍い値動きか、日銀利上げ期待も米雇用統計にらみ
下記の通り修正します。
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7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の早期追加利上げの観測から円買い継続の見通し。米雇用統計が想定に沿った内容ならドルは買戻しが強まるものの、目先のイベントが注視され、ドルの上昇は限定的となりそうだ。
英中銀は前日の金融政策委員会(MPC)での大幅利下げ提案を受けポンドが売り込まれ、ユーロはそれに追随。一方、この日発表された弱い米新規失業保険申請件数で金利安・ドル安に振れ、ユーロ・ドルは1.03ドル台半ばから1.04ドル付近に浮上。ドル・円は152円台半ばから151円前半まで1円超も下落した。本日アジア市場は日銀による早期追加利上げ観測から円買いに振れやすく、ドル・円は一時151円を割り込んだ。
この後の海外市場は米雇用統計が焦点。失業率は横ばい、非農業部門雇用者数と平均時給は前回を下回る見通しだが、想定に沿った内容ならドルは売りづらい。日銀の政策をにらみ円買いに振れやすいものの、ドル・円は今週155円後半から5円程度も下げ、ドルは割安感から買戻しが見込まれる。ただ、日米首脳の初顔合わせを控え、様子見ムードも広がりやすい。一方、来週発表の米インフレ指標は鈍化が予想され、ドルの過度な買いは抑制されよう。
【今日の欧米市場の予定】
・22:30 加・1月失業率(予想:6.8%、12月:6.7%)
・22:30 米・1月失業率(予想:4.1%、12月:4.1%)
・22:30 米・1月非農業部門雇用者数(予想:前月比+17.0万人、12月:+25.6万人)
・22:30 米・1月平均時間給(予想:前年比+3.8%、12月:+3.9%)
・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(予想:71.7、1月:71.1)
《CS》
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