|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/05 07:39,
提供元: フィスコ
NYの視点:【今週の注目イベント】米雇用統計、ISM、露ウクライナ和平協議
*07:39JST NYの視点:【今週の注目イベント】米雇用統計、ISM、露ウクライナ和平協議
今週は米国で政府機関閉鎖によりデータ発表が正常に近ずく。直近の経済情報をもとに本年の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの行方を判断していくことになる。
12月の雇用統計も久しぶりにタイムリーに発表される。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定会合で重要視している労働市場の直近の情報が得られる。また、全米活動を示すとされるISM製造業・非製造業景況指数に注目が集まるほか、住宅着工件数なども景気動向を探る上で注目材料となる。材料や人件費高騰、住宅価格の高騰で低迷していた住宅市場は住宅ローン金利の低下が需要を助けると、底入れ期待も強い。
米国がベネズエラに対する圧力を強化しているほか、ロシアが交渉姿勢の硬化を示唆し、攻撃を継続しウクライナ和平合意が遠のくなど地政学的リスクは存続し引き続き注視が必要となる。今週は欧州指導者らがウクライナ情勢を協議する。
■今週の主な注目イベント
●米国
5日:ISM製造業景況指数
6日:バーキン米リッチモンド連銀総裁が講演
7日:ISMサービス業景況指数、ADP雇用統計、JOLT求人件数、製造業受注、ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が講演
8日:卸売り在庫、週次失業保険、貿易収支
9日:雇用統計、ミシガン大消費者信頼感指数、住宅着工件数、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が講演
●中国
5日:レーティングドッグサービスPMI
9日:PPI、CPI
●日本
5日:製造業PMI
9日:世帯支出、先行指標
●欧州
6日:ユーロ圏・仏・独サービスPMI
7日:ユーロ圏CPI、独失業率
8日:ユーロ圏PPI、消費者信頼感、失業率、ECB1年、3年CPI予想公表
9日:ユーロ圏小売売上高、独鉱工業生産、ECBチーフエコノミスト、レーン氏が基調演説
●加
9日:失業率
《CS》
記事一覧
2026/01/10 19:01:国内外の注目経済指標:12月米コアCPIは11月実績を上回る可能性(訂正)
2026/01/10 17:33:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米CPI、台湾TSMC決算、片山財務相会見
2026/01/10 17:00:株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIやドローンが再び躍進!!強気相場継続に期待でっす♪【FISCOソーシャルレポーター】
2026/01/10 15:41:国内外の注目経済指標:12月米コCPIは11月実績を上回る可能性
2026/01/10 15:39:為替週間見通し:ドルは底堅い動きか、日中関係悪化を懸念した円売り継続も
2026/01/10 15:36:新興市場見通し:高市政権の政策関連銘柄を探る動きに
2026/01/10 15:34:米国株式市場見通し:TSMC決算を受けた半導体株の動向が注目点に
2026/01/10 15:32:国内株式市場見通し:衆院解散を織り込む相場展開に、TSMCの決算発表も注目材料
2026/01/10 15:28:国内株式市場見通し:衆院解散を織り込む相場展開に、TSMCの決算発表も注目材料
2026/01/10 15:26:新興市場見通し:高市政権の政策関連銘柄を探る動きに
2026/01/10 15:24:米国株式市場見通し:TSMC決算を受けた半導体株の動向が注目点に
2026/01/10 14:37:英ポンド週間見通し:底堅い動きか、日中関係悪化の影響を見極める展開
2026/01/10 14:33:豪ドル週間見通し:底堅い動きか、日本の財政不安に対する懸念残る
2026/01/10 14:30:ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日本の財政悪化への懸念残る
2026/01/10 14:28:為替週間見通し:ドルは底堅い動きか、日中関係悪化を懸念した円売り継続も
2026/01/10 14:26:国内外の注目経済指標:12月米コCPIは11月実績を上回る可能性
2026/01/10 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【下水道と任天堂関連】反発期待の根強いテーマに注目【FISCOソーシャルレポーター】
2026/01/10 08:05:9日の米国市場ダイジェスト:NYダウは237.96ドル高、雇用統計を好感
2026/01/10 08:01:NY為替:米12月雇用統計で労働市場の見通し改善、利下げ観測が後退しドル続伸
2026/01/10 07:53:9日の米国株式市場は上昇
|