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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/11/07 18:53,
提供元: フィスコ
ソフト99コーポレーション---2Q増収・営業利益増益、ポーラスマテリアル事業は売上高・利益ともに順調に伸長
*18:53JST ソフト99コーポレーション---2Q増収・営業利益増益、ポーラスマテリアル事業は売上高・利益ともに順調に伸長
ソフト99コーポレーション<4464>は6日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.9%増の152.52億円、営業利益が同6.0%増の19.24億円、経常利益が同8.4%増の20.70億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同0.6%減の12.68億円となった。
ファインケミカル事業の売上高は前年同期比4.7%増の69.62億円、営業利益は同17.9%減の7.20億円となった。一般消費者向け販売や家庭用製品販売、海外向け販売が好調に推移し、売上高は増収となった。一方で営業利益は、広告宣伝費をはじめとした戦略経費の増加や基幹システムの稼働に伴い減価償却費などが増加したことによって減益となった。
ポーラスマテリアル事業の売上高は同12.1%増の48.25億円、営業利益は同30.7%増の9.00億円となった。産業資材部門について、国内向け販売及び海外向け販売は前年同期を上回り、医療向け販売は下回ったものの、産業資材部門全体では前年同期を上回った。また、生活資材部門について、国内向け販売は下回ったものの、海外向け販売は前年同期を上回り、生活資材部門全体では前年同期を上回った。営業利益については、半導体向け製品などの利益率が比較的高い製品の出荷好調により一定の利益を確保できたことで、増益となった。
サービス事業の売上高は同0.1%減の28.14億円、営業利益は同35.9%増の1.42億円となった。生活用品企画販売事業の落ち込みをカバーできず、売上高は減収となった。また、営業利益においては販売管理費を抑えたことで増益となった。
不動産関連事業の売上高は同3.0%増の6.48億円、営業利益は同12.8%増の1.56億円となった。不動産賃貸事業は前年同期を下回ったものの、温浴事業及び介護予防支援事業は前年同期を上回った。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.9%増の303.00億円、営業利益が同10.0%減の36.30億円、経常利益が同9.7%減の38.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.5%減の25.20億円とする期初計画を据え置いている。
《AK》
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