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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/06 17:25,
提供元: フィスコ
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米減速懸念も根強い円売りで
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米減速懸念も根強い円売りで
6日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米景気減速懸念で今後の緩和的な金融政策が見込まれ、ドル売り先行の見通し。ただ、日銀の緩慢な利上げペースや日本の財政悪化が意識され、根強い円売りがドルを下支えしそうだ。
前日発表された米ISM製造業景況指数が予想を下回り、景気減速懸念が改めて意識された。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測で米10年債利回りは低下し、ドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1660ドル付近から1.1720ドル台に浮上、ドル・円は157円付近から156円10銭付近に落ち込んだ。本日アジア市場で仲値にかけてドル買いが強まった。ただ、上昇一服後はドル売りに振れ、上昇分を削る展開となった。
この後の海外市場は米国経済が焦点。ISM指数の弱さからFRBの利下げ継続観測が広がり、ドル売りが優勢となりやすい。ただ、今週の雇用統計を含む複数の労働関連指標を見極めドル売りは限定的だろう。ベネズエラ問題で中南米リスクが浮上し、現時点で市場の反応は限定的ながらドルは売りづらい展開に。一方、日銀が緩やかな利上げ姿勢を維持していることや、日本の財政状況への警戒感が根強いことから、円買い後退がドルをサポートしよう。
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏:12月サービス業PMI改定値(予想:52.6)
・18:30 英:12月サービス業PMI改定値(予想:52.1)
・22:00 独:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、11月:+2.3%)
・23:45 米:12月サービス業PMI改定値(予想:52.9)
《CS》
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