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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/12 12:57,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は255円高でスタート、日東紡やエムスリーなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;67225.55;+255.33TOPIX;4120.07;+19.46
[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比255.33円高の67225.55円と、前引け(67040.18円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67080円-67330円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=159.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが大幅高となっており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米国で今晩、7月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。