|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/25 12:34,
提供元: フィスコ
クリヤマホールディングス株式会社:2025年12月期通期決算説明会文字起こし(4)
*12:34JST クリヤマホールディングス株式会社:2025年12月期通期決算説明会文字起こし(4)
クリヤマホールディングス<3355>
最後に、欧州・南米・オセアニア事業でございます。
当事業においては、アルゼンチンを始めとした地域でのオイルガス市場向けの販売が増加いたしましたが、主力の消防関連製品の販売が軟調であったことから、売上高は前期比3.5%の減収となりました。
営業利益においては、引き続き超インフレ会計の適用がマイナス要因となりました。
以上が事業別の概況でございます。
続きまして、貸借対照表についてご説明いたします。
当期はミトヨ社をグループ化したことで、全体的に大きく増加しており、総資産が約190億円増加いたしました。
資産の部では、流動資産が約82億円増加、固定資産においては、北米の倉庫移転拡張、R&Dセンター建設費等の投資活動により、約100億円増加いたしました。
負債の部は、M&Aを始めとした投資資金を調達したこと等により、約150億円増加いたしました。
純資産におきましては、堅調に純利益を積み上げたことにより株主資本が増加し、約41億円の増加となり、自己資本比率は54.8%となりました。
以上が貸借対照表の説明となります。
次ページにて「キャッシュフロー」についてご説明いたします。
当期は、営業キャッシュフローがプラス、投資キャッシュフローの主な内容は、ミトヨ社の株式取得によるもので、財務キャッシュフローの主な内容については、投資活動に対する資金調達となります。
その結果、「現金及び現金同等物」は約20億円増加し、113億88百万円となりました。
以上が、2025年度連結業績の概要でございます。
それでは、2026年度連結業績予想についてご説明いたします。
2026年度の連結業績予想は、売上高は960億円、営業利益は48億円、経常利益は54億円、当期純利益は38億円と予想しております。
為替の予想につきましては、下段に記載のとおりでございます。
「セグメント別の予想」について、次ページにてご説明いたします。
クリヤマホールディングス株式会社:2025年12月期通期決算説明会文字起こし(5)に続く
《MY》
記事一覧
2026/04/01 07:32:NY金:堅調推移で4678.60ドル、中東紛争の早期終結を期待した買いが入る
2026/04/01 07:32:前日に動いた銘柄 part2 岡本硝子、WTOKYO、芝浦メカトロニクスなど
2026/04/01 07:15:前日に動いた銘柄 part1象印マホービン、テクセンドフォトマスク、KADOKAWAなど
2026/04/01 06:41:31日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は上昇、イラン戦争の早期終結期待
2026/04/01 06:30:今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、米小売売上高、米ISM製造業景況指数など
2026/04/01 06:27:NY株式:NYダウは1125.37ドル高、イラン戦争の早期終結期待
2026/04/01 06:08:NY為替:イラン戦争終結への期待や原油安でドル反落
2026/04/01 04:00:3月31日のNY為替概況
2026/04/01 03:23: [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
2026/04/01 02:05:NY外為:ドル売り再開、イラン大統領が戦争終了の用意があるとのIRNA未確認報道受け
2026/04/01 01:30:NY外為:ドル指数100台、ドル・円159円台回復、原油や金利が下げ止まる
2026/04/01 00:43:NY外為:ドル・円159円割れ、原油先高観が後退、イラン戦争終結見込む
2026/03/31 23:31:【市場反応】米3月消費者信頼感指数/3月シカゴPMI/2月JOLT求人件数、ドル下げ止まる
2026/03/31 22:27:【市場反応】米1月FHFA住宅価格指数/1月S&P20都市住宅価格指数は伸び鈍化、ドル売り優勢
2026/03/31 19:24:欧州為替:ドル・円は底堅い、原油相場は小幅上昇
2026/03/31 18:59:31日の香港市場概況:ハンセン指数は小反発、内需や金融関連が指数をサポート
2026/03/31 18:53:31日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反落、月末の持ち高調整の売りが優勢
2026/03/31 18:30:欧州為替:ドル・円は小安い、原油相場の失速で
2026/03/31 18:26:ティーケーピー---レンタルオフィス「CROSSCOOP」を手掛ける運営会社の全株式を取得し、子会社化
2026/03/31 18:15:日経平均テクニカル: 4日続落、騰落レシオは依然中立圏
|