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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/12/24 15:56,
提供元: フィスコ
日経平均は小反落、4営業日ぶりに下落
*15:56JST 日経平均は小反落、4営業日ぶりに下落
前日23日の米国株式市場は続伸。金利高を嫌気し、寄り付き後、軟調に推移。その後、7−9月期の国内総生産(GDP)で消費が支援し2年ぶりの高成長となった結果を受け、景気に楽観的な見方が広がり相場を押し上げた。ハイテクも強く、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、消費者サービスが下落した。米株式市場の動向を横目に、24日の日経平均はと続伸して取引を開始した。寄付き後は前日の米国株高を受けて買いが先行し、午前中の取引では一段の上値追いも見られたものの、薄商いの中で上値・下値を探る展開となった。為替市場では円相場がやや円安圏で推移し、輸出関連株の支援材料となった。一方で、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>などの値がさ株が売りに押され、日経平均を下押しした。年末を控えたポジション調整の動きも一部に散見され、後場には始値を下回り、その後もプラス圏に浮上することができないまま大引けを迎えた。
大引けの日経平均は前日比68.77円安の50,344.10円となった。東証プライム市場の売買高は17億577万株、売買代金は3兆9281億円、業種別では非鉄金属、陸運業、海運業が値上がり率上位、空運業、保険業、輸送用機器などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は31.8%、対して値下がり銘柄は63.4%となっている。
個別では、アドバンテスト<6857>、イビデン<4062>、東エレク<8035>、スクリン<7735>、フジクラ<5803>、住友鉱<5713>、ファナック<6954>、イオン<8267>、ディスコ<6146>、荏原<6361>、信越化<4063>、サッポロHD<2501>、DOWA<5714>、エーザイ<4523>、安川電<6506>などの銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、コナミG<9766>、トヨタ<7203>、KDDI<9433>、豊田通商<8015>、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>、ダイキン<6367>、テルモ<4543>、三菱商<8058>、東京海上<8766>、ネクソン<3659>などの銘柄が下落。
《FA》
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