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たすFX 〜脱・受け売りのトレード戦略〜

島崎トーソン, 西村貴郁
パンローリング
A5判 267頁 2012年3月発売
本体 2,000円  税込 2,200円  国内送料無料です。
この商品は 1月20日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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目次読者のご意見

「足し算の発想」なくして、独自のトレードはできない。

雑誌などでよく目にするテクニカル指標の売買サイン(RSIの30を割ったら買って、70を超えたら売るなど)。
〜〜本書をお求めの方へ〜〜

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それが本当に機能するかどうかを試したことがありますか。

結論から言うと、とても残念な結果になります。そして、この事実をそのまま素直に受け取ると「テクニカル指標にしたがったのでは勝てない」ということにもなります。 しかし、その一方で、こうしたテクニカル指標を使って利益を上げている人も現実に存在しています。テクニカル指標を使っていることには変わりないのに結果が大きくちがってしまう……。その要因はどこにあるのでしょうか。

ひとことで表現してしまえば、「(他人の言うことを)受け売りしているかどうか」につきます。先ほどのRSIの例で言うならば、“何も考えずに”そのまま売買サインを試してみても駄目だ、ということです。何時から何時までの間に限定して売買サインを使うとか、ほかの情報(FXで言うなら通貨、株式取引で言うなら先物など)を見ながらエントリータイミングを探るといったように、「何らかの条件を足していかなければ“負”の引力に引きずりこまれてしまう」のです。

本書『たすFX』は、負の引力に打ち勝つためにどうすればよいのかを解説したものです。具体的には、何らかのアイデア(=条件)を売買サインに足していくこと、つまり“受け売りではない独自のトレード”を実現するためにどうすればよいのかを紹介しています。主に以下の内容になっています。

本書ではメタトレーダーを使って検証していますが、アイデア自体はFXだけではなく、株式や先物などでも使えるものです。 「足し算の発想」をするだけで世界が広がることをぜひ実感してください。そして、自分流にカスタマイズして(=自分のアイデアにして)、あなただけの売買システムを作ってみてください。


【本書の特長】

【この本を読んでほしい人】

◎EAの自作はできたものの“使える”システムにならない人
◎人マネではない独自のEAを作りたい人
◎まだ日本に上陸していない海外のインディケータをEAにしたい人
◎EA改造のヒントやアイデアがほしい人
◎検証の幅を広げたい人


目次

はじめに
本書の構成について

事前準備編
1 本書で紹介するプログラムについて
2 プログラムのダウンロード方法と導入の仕方
3 ダウンロードできるプログラムについて
4 コンパイルを忘れずに!
5 検証の前提条件について

気づき編
1 単純にテクニカル分析をしただけでは勝てない
コラム 右肩下がりの戦略の逆トレードをしても右肩下がり?

テクニカル+アイデア編
1 タイムフレームを変えるだけでも検証結果は違ってくる
2 アイデア1 「買いのみ」「売りのみ」で分析してみる
3 アイデア2 「マルチタイムフレーム」を加えてみる
4 アイデア3 チャートパターンを使ってみる
5 アイデア4 利益確定・ロスカットを入れてみる
6 アイデア5 他通貨でも試してみる
7 アイデア6 時間でエグジットしてみる
8 アイデア7 他通貨を見てみる
9 アイデア8 ブレイクアウト戦略を試してみる

アプローチA
取引対象(ドル円)以外の高値、安値を見てトレードしたらどうだろうか?

アプローチB
オージー円以外の通貨で高値、安値を見ても駄目なのか?

アプローチC
どうやら通貨ペアだけの問題ではないのかも……。
では、売買のタイミングは想定どおりなのか?

アプローチD
ここまで取引対象(ドル円)以外に注目してきた。
ここで、あらためて取引対象を見直したら改善案が生まれるのではないだろうか?

アプローチE(アプローチDを踏まえて)
2006年2月のユーロ円と同じ動きをしているユーロクロスは?

アプローチF
今までは円同士の組み合わせの動きを中心に見てきたが、ユーロ同士の組み合わせだとどうなるのかを試してみたら?

10 アイデア9 買いと売りでパラメーターを変えてみよう

シンキングタイム
アプローチA
取引対象のオージー円の動きは?

アプローチB
2008年11月〜12月末までで買いと売り、どちらが負けている?

アプローチC
売買タイミングを取引が活発なニューヨーク時間に限定したらどうなる?

アプローチD
トレードリストやチャート上のエントリーポイントを見ていたらゴトー日の特に月末である30日に勝ててないように思えた、ほかにもある?

アプローチE
ここまでのアプローチA〜Dをまとめて、アプローチEに生かしてみます。

特別付録編
その 長期のヒストリカルデータを取り込む
1 ヒストリカルデータをダウンロード
2 長期のデータを取り込めるようにメタを設定する
3 ヒストリカルデータをインポート
4 1分足から他の分足の作成

その バックテストと最適化
バックテストの方法
最適化の方法

その フリーで入手したインディケータをEA化
ダウンロードしたインディケータをEAに変身させよう!
その1 理論武装編
その2 全体像を把握しよう
その3 実践編

おわりに

そのほかのお薦め

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