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賭けの考え方 勝ち組ポーカープレイヤーの思考習慣

この本は、「賭け」とは何かについて書かれている。 しかし、その考え方は、「相場」に対する考え方と同じ様に、感じられた。 本書によれば、以下の様に書かれている。

「ポーカープレイヤー」は、皆負ける必要のない金を失っているが、それは、知識やゲームに対する理解が不足しているからではない。心構えが間違っている。意思が弱い、ひどい反応をしている、適当に考えている、といった理由が原因なのだ。 この文章の「ポーカープレイヤー」は、「相場」にそっくりそのまま置き換えれる。

さて、ポーカーを描いた映画で「ラウンダーズ」という映画がある。 これは、マット・デイモンが名ギャンブラーに扮したスリリングな青春劇。闇のポーカー・ゲームに魅せられた天才的な勝負師(ラウンダーズ)の青年と、その世界に息づく人間模様をクールに捉える。緊迫感漲る心理ゲームが妙味の、男臭い正当派ギャンブル映画。

私は、これを何度も見た。そして、この映画がそのまま、相場入門書となりうると感じました。 この映画を見た時と、まったく同じことを本書で感じました。 相場を学ぶ人には、是非薦めたい本と思います。

(H.K 様)


ファンドマネージャーやトレーダーにポーカーの愛好者が多いことを最近インターネットで知りました。ギャンブルはやらないのですが、トレードに役立つと思い本書を読んでみました。

心理面からアプローチした相場の本はそれなりに読んだつもりでしたがここまで歯切れのよさを感じた本ははじめてかもしれません。参考に面白いものをピックアップすると、ポーカーとは技術と運が共存するゲーム、短期的には運が物を言う、ポーカーの様々な現実を受け入れるなど、運にはどうしても左右されるゲームだということがわかります。マーケットでも連勝、連敗は続くことがありますが、運が絡むといってくれる本はあまりないと思いました。また、ドローダウンの時の対処法も書いておりとても勉強になりました。

トレーダーの方はポーカーをトレード、テーブルをマーケットに置き換えると読みやすいです。また、フルタイムでポーカーをやる点での心構え、注意点は相場で専業を志す方への良いアドバイスだと感じました。

(床屋のフィル 40代 自営業)


ポーカーの心理的な面について詳細にアプローチしている。この考え方は株式運用など、他の分野にも応用できる。一読の価値があると思う

(S.K様 40代 会社員)


ギャンブルではなく投資の本として読みました。 心理面での考え方は非常に参考になりました。 久々に感心したすばらしい本です。

(Y.M様 50代 会社役員)


この本を読んだことで、安定した精神状態でポーカーをやっていけそう。日本ではオンラインポーカーが主流なので、次はぜひハリントンシリーズが読みたいです。

(福岡県 Y.H様)


自分では理解しているつもりでも時々忘れてしまうことを再確認できる内容でとても良い本だと感じた。和訳もとても自然に感じた。

(北海道 Y.W様)


実は一番日本人に必要な部分ではないでしょうか。

(埼玉県 M.T様)



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