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楠雄治/福永博之/倉林るみ子 信用取引入門―基礎知識から投資戦略まで

信用取引入門―基礎知識から投資戦略まで

楠雄治, 福永博之, 倉林るみ子
パンローリング
A5判 306頁 2002年7月発売
本体 2,800円  税込 3,080円  国内送料無料です。
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2003年から申告分離課税一本になったことを受け、新証券税制について追加されました。 →改訂版

あなたはまだ信用取引をしていないのか?
下落相場でも打つ手がある!

多くの投資家は誤解している!
信用取引なら投資選択の幅を広げることが可能なのだ!

・信用取引の究極の教科書!
複雑なしくみの信用取引をやさしい言葉で解説。
このわかりやすさは、まさに「入門書」として最適です。

本書ではわかりやすさを重視し、いくつかのポイントで工夫をしました。
1)用語の特殊性や複雑で十分に理解し切れなかった部分を丁寧に解説
2)図解を重視し、概念としてつかみやすくする
3)信用取引を加えることで投資戦略に幅が生まれる。今後の投資戦略への信用取引を有効に活用できるよう、特にリスクヘッジ機能としての取引手法の解説に重点をおく
4)投資家の質問や課題を反映し、実際の取引に際して遭遇するプラクティカルな点も踏まえる
5)最近よく見かけられるようになった信用取引を解説した書籍とは一線を画して、「いかに儲けるか」とか「相場の教訓」的な解説に重点をおいた内容ではなく、個人の投資戦略の中で「いかに有効に活用するか」に焦点をあてる

2002年2月、日経平均は1万円割れまで下落し、日本の市場は、歴史的な下落傾向を見せた。これから景気がよくなるかどうかだけにかぎらず、何が起こるかは予測不可能な21世紀のはじまり。この先行き不透明感の状況下において予想可能なことと言えば、予想通りには進まないということだけだろう。
専門家の「株式市場は底を打った」という予想に促されては株を買い、専門家の「地価は下げ止まった」という言葉に後押しされては不動産を買う。振り返ってみれば、バブル崩壊後の10数年間、日本の個人投資家は同じことを何回も繰り返してきた。こうした専門家たちの予想はほとんどあてになってこなかったのが実情であろう。
この株価下落トレンドの中、ごく普通に株を買うだけでは短期投資だろうが長期投資だろうが、うまくいくわけはない。むしろ投資などせず、金融資産をすべて郵便貯金に預けたりタンスに入れておいたほうが損をしないことを理由に賢明と言える。
もちろん、じっと我慢をして買った株が上がるの待ち続けるという方法、いわゆる長期投資は間違いではない。しかしバブル以降のように右肩下がりの日本の株式市場では、長期投資は相当な勇気と辛抱強さが必要だったはずだ。1990年代以降の日本の株式市場を冷静に振り返れば、株式を買い持ちするだけの長期投資はかなりハードルの高い投資法のひとつでだったといえるだろう。
こんな状況下、日本の株式市場では手をこまねくしかないのだろうか? 答えはノーだ。いくつかの方法があるが、その方法の中でも有力なのが「信用取引」である。信用取引は、そのルールと仕組みさえ理解しておけば、個人投資家の株式投資を強力にサポートしてくれるのだ。

買い(ロング)と売り(ショート)を自在に選択できること。つまり上げ相場であろうと下げ相場であろうと、どちらでも利益を得るチャンスがある!
リスクヘッジをしたり、レバレッジ機能を使ってハイリターンを追求したり、投資の選択肢を増やしてどんなマーケットにも対応できるのが、信用取引の最大の魅力なのだ。

'パンローリング書籍案内ページ'に本文の抜粋が掲載中!!

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