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用語解説 - バックエンドロード(後払い販売手数料) back-end load

ミューチュアルファンドを換金(解約)するときに課される販売手数料。「偶発繰り延べ販売手数料」(CDSC)ともいう。一般に、バックエンドロードは時が経過するにつれて手数料率が下がるようになっている。例えば、購入してから1年後にファンドを売却したときは、5%取られるかもしれないが、3年間保有してからだと、2%で済むといった具合だ。が、残念ながら、12b-1手数料は毎年かかる。これは長期派の株主(受益者)によってバックエンドロードが0%になるまで保有されてしまったときにファンド会社が被る損失を埋め合わせるためのものだ。こんなものを取られるくらいなら、フロントエンドロード(初期販売手数料)を払ったほうがマシな場合が多い。

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