携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ

新着 8月14日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
一目均衡表
酒田五法
フィボナッチ
エリオット波動
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
さや取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 アンディ
小次郎講師
林知之 増田丞美
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
ジェシー・リバモア
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2019/12/11 15:21, 提供元: フィスコ

リソー教育 Research Memo(11):上期の好調は下期も継続中。通期予想の達成可能性は十分高いとみる

*15:21JST リソー教育 Research Memo(11):上期の好調は下期も継続中。通期予想の達成可能性は十分高いとみる
■今後の見通し

2020年2月期についてリソー教育<4714>は、売上高27,000百万円(前期比10.2%増)、営業利益3,010百万円(同19.0%増)、経常利益3,000百万円(同18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(同14.2%増)と増収増益を予想している。第2四半期決算を経ても通期予想には期初予想から変更はない。

同社はセグメント別の業績見通しについては公表していない。しかしながら中長期成長戦略の項で述べたように、基本的には各事業セグメントともに、2019年2月期実績の成長率が中期的(3〜5年)に継続することを基本シナリオとし、その中で先行投資期を終えて回収期に入った学校内個別指導事業の収益成長が高い伸び率を達成することで全社の業績成長が形成される構図を想定しているとみられる。弊社においてこの前提で試算したところ、会社側の業績予想と矛盾しない結果が得られた。

前述のように、2020年2月期第2四半期は極めて順調に推移し、生徒数が主要事業セグメントで全般的に増加したことから、内容的にも質の高い経営状況にあった。この状況は下期に入っても継続しており、悪化方向への急変といった兆候は見られない。こうしたことから、通期業績の上振れへの期待も高まるところではあるが、その点は慎重に見ておくべきだろう。

通期の予想が達成されることについては弊社もその可能性は十分に高いとみている。しかし、その上振れ幅が適時開示上の上方修正に該当する水準になるかは難しい。2020年2月期第2四半期決算における売上高と営業利益の進捗率はそれぞれ48.1%、38.7%だった。この水準は前年同期と同じ水準だ。また、同社は成長戦略の一環で既存事業・新規事業それぞれで教室・校舎の展開を拡大させる方針だが、これらは初年度においては費用が先行し利益を圧迫する。これらをこなして適時開示上の上方修正を実現するのはハードルが高いと弊社では考えている。

2021年2月期以降に関しては、中長期の強力な成長エンジンと期待される学校内個別指導事業(スクールTOMAS)が本格的立ち上がりを迎えて、導入学校数が2019年2月末の36校から2020年2月末には64校へと大きく増える見通しとなっている点が注目される。2020年2月期中の純増分が収益貢献するのは実質的には2021年2月期からとなるが、それだけに、2020年2月期以降も収益成長が持続することへ期待が高まる状況となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)



《ST》

記事一覧

  • 2020/08/15 18:00:個人投資家・有限亭玉介:チェック中のDX関連銘柄 【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2020/08/15 17:41:来週の相場で注目すべき3つのポイント:バリュー株の動向、各国製造業PMI、ニューラルポケットIPO
  • 2020/08/15 14:57:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、FOMC議事要旨などが手掛かり材料に
  • 2020/08/15 14:56:国内外の注目経済指標:ユーロ圏製造業PMIはさらなる改善も
  • 2020/08/15 14:55:ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ユーロ圏企業景況感などが手掛かり材料に
  • 2020/08/15 14:54:豪ドル週間見通し:底堅い展開か、追加緩和観測後退が下支え
  • 2020/08/15 14:54:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、企業景況感の指標などが手掛かり材料に
  • 2020/08/15 14:38:新興市場見通し:「躍進」新興企業に更なる成長期待、IPOではニューラル
  • 2020/08/15 14:09:国内株式市場見通し:日経平均は外部環境次第で上値試す
  • 2020/08/15 14:08:米国株式市場見通し:経済指標や企業決算で投資家心理は改善か
  • 2020/08/15 09:36:14日のNY市場は高安まちまち
  • 2020/08/15 09:32:米国株はまちまち、米中の小売売上高鈍化が重し(14日)
  • 2020/08/15 09:18:NY株式:米国株はまちまち、米中の小売売上高鈍化が重し
  • 2020/08/15 07:59:NY債券:米長期債相場はもみ合い、景気回復のペースは鈍化傾向
  • 2020/08/15 07:57:NY金:反落、戻り売りの興味残る
  • 2020/08/15 07:56:NY原油:続落、利食い売り継続で一時42ドルを下回る
  • 2020/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 富士フイルム、ミズホメディー、アールエスシーなど
  • 2020/08/15 07:20:NY為替:ドル弱含み、7月米小売売上高は市場予想を下回る
  • 2020/08/15 07:15:前日に動いた銘柄 part1 アジア航測、ユナイテッドアローズ、オイシックス・ラ・大地など
  • 2020/08/15 04:14:8月14日のNY為替概況
  • ■投資ニュース

  • 2020/08/15 18:00:個人投資家・有限亭玉介:チェック中のDX関連銘柄 【FISCOソーシャルレポーター】
  • JPXに移管「商品先物」ランキング (07/17更新)

    バックナンバー

    先物市場のテクニカル分析

    1. 先物市場のテクニカル分析
    2. 指数先物の高勝率短期売買
    3. 先物市場の高勝率トレード
    4. 日経平均VI入門
    5. 先物の世界 相場開眼


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (23MB)
    Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。