携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 5月20日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
一目均衡表
酒田五法
フィボナッチ
エリオット波動
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
さや取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 アンディ
小次郎講師
林知之 増田丞美
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
ジェシー・リバモア
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2022/01/22 16:58, 提供元: フィスコ

新興市場見通し:マザーズ一時800pt割れ、人気銘柄下げ渋りでも拭えぬ懸念

*16:58JST 新興市場見通し:マザーズ一時800pt割れ、人気銘柄下げ渋りでも拭えぬ懸念
今週の新興市場では、引き続き日経平均とともにマザーズ指数、日経ジャスダック平均も下落した。マザーズ指数は4週連続の下落で、1月20日と21日の取引時間中には2020年5月以来の800pt割れとなる場面もあった。さすがに年初から大幅に下落しているだけに、値ごろ感から押し目買いが入る銘柄も見られたが、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの警戒感は一段と強まっている。名目金利から期待インフレ率を差し引いた米実質金利の上昇傾向が続き、ハイテク株を中心に株価を下押しした。なお、週間の騰落率は、日経平均が-2.1%であったのに対して、マザーズ指数は-3.8%、日経ジャスダック平均は-3.2%だった。

個別では、メルカリ<4385>が週間で1.8%高、ビジョナル<4194>が同6.1%高となる一方、JTOWER<4485>が同7.2%安、そーせいグループ<4565>が同9.3%安となるなど、マザーズ時価総額上位は高安まちまち。メルカリは新市場区分「プライム」への変更申請を発表し、ビジョナルは外資系証券の投資判断引き上げが観測された。売買代金上位では好決算のEnjin<7370>が賑わう一方、業績上方修正のウェルスナビ<7342>は買いが続かず下落。FRONTEO<2158>などは買い優勢、エフ・コード<9211>などは売り優勢となった。また、週間のマザーズ上昇率トップはシック・HD<7365>、下落率トップはアスタリスク<6522>だった。ジャスダック主力では日本マクドナルドHD<2702>が同1.7%高、ワークマン<7564>が同3.3%高と堅調だったが、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>は同1.8%安、東映アニメーション<4816>は同9.6%安と軟調。売買代金上位はフェローテックHD<6890>など売りに押される銘柄が目立った。また、太洋物産<9941>などが週間のジャスダック下落率上位に顔を出した。一方、アミタHD<2195>は大幅高で、アピリッツ<4174>が上昇率トップとなった。

来週の新興市場では、1月25〜26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを挟み、引き続き神経質な展開とならざるを得ないだろう。既に金融市場では更なるテーパリング(量的緩和の縮小)前倒しや3月FOMCでの0.5%利上げといったシナリオも取りざたされているため、イベント通過によるあく抜け感が意識される可能性はある。しかし、まだ金融引き締め局面の「入口」に過ぎないことは忘れるべきでない。マザーズでは人気銘柄の下落に目先一服感も漂うが、やはり信用買い残を一段と膨らませている点などは気掛かりだ。

来週は、1月25日にマクアケ<4479>、26日に沖縄セルラー電話<9436>、27日にドリコム<3793>、東映アニメ、弁護士ドットコム<6027>、28日に田中化学研究所<4080>、Jストリーム<4308>などが決算発表を予定している。株価が長期下落している弁護士コムやマクアケは成長再加速の兆しが見られるかが焦点となる。足元の調整がきつい東映アニメもIP(知的財産)への期待が再燃するか注目したい。

IPO関連では、2月上旬の上場案件がブックビルディング(BB)期間中だ。既に大型案件の中止が出てきているが、BBでの需要状況を見てもインターネット投資家らの申込みに鈍さが感じられる。新興株不振の影響は大きいとみておいた方が良いだろう。なお、今週はノーザ<4269>(2月22日、ジャスダック)など5社の新規上場が発表されている。



《FA》

記事一覧

  • 2022/05/23 13:05:東ソー---急落、豪州炭価格の上昇を考慮して国内証券が投資判断格下げ
  • 2022/05/23 12:59:ヘッドウォーター---この記事は削除されました。
  • 2022/05/23 12:51:後場の日経平均は124円高でスタート、川崎汽船や商船三井が上昇
  • 2022/05/23 12:51:ヘッドウォーター---ストップ高買い気配、エヌビディアの「DXアクセラレーションプログラム」に参画
  • 2022/05/23 12:37:フレクト---大幅に4日続伸、決算説明会の書き起こし掲載、「ワンストップ対応」が強み
  • 2022/05/23 12:32:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は続伸、ファナックと東京海上の2銘柄で約20円押し上げ
  • 2022/05/23 12:22:再びグロース株が脚光を浴びる時は来るか
  • 2022/05/23 12:21:後場に注目すべき3つのポイント〜再びグロース株が脚光を浴びる時は来るか
  • 2022/05/23 12:15:日経平均は続伸、再びグロース株が脚光を浴びる時は来るか
  • 2022/05/23 12:03:東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り先行
  • 2022/05/23 11:56:戸田工---5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現
  • 2022/05/23 11:53:注目銘柄ダイジェスト(前場):ネツレン、東京海上、SOMPOなど
  • 2022/05/23 11:38:Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け)
  • 2022/05/23 11:36:リネットジャパングループ---2Q増収、国内Re事業および海外金融・HR事業の売上高が順調に推移
  • 2022/05/23 11:29:東京為替:ドル・円は127円15銭まで続落
  • 2022/05/23 11:27:ミタチ---大幅続伸、5月期業績・配当予想を上方修正
  • 2022/05/23 11:17:ネツレン---大幅続伸で高値更新、高水準の自社株買い実施を発表
  • 2022/05/23 11:05:東京為替:ドル弱含み、127円50銭以下でストップロスの円買い
  • 2022/05/23 10:59:ミューチュアル---ストップ高買い気配、TOB価格1800円にサヤ寄せへ
  • 2022/05/23 10:59:SOMPO---大幅続伸、増配による利回り水準上昇や自社株買いを評価
  • ■投資ニュース

  • 2022/05/23 13:05:東ソー---急落、豪州炭価格の上昇を考慮して国内証券が投資判断格下げ
  • 「ハイテク株」ランキング (04/26更新)

    バックナンバー

    トレーダーズ・アルマナック

    1. トレーダーズ・アルマナック
    2. 新版 バリュー投資入門
    3.
    ティリングハストの株式投資の原則
    4. オニールの相場師養成講座
    5. トレードの教典


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (27MB)
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。