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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/08 12:57,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は33円安でスタート、HOYAや川崎重などが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;68223.05;-33.91TOPIX;4058.62;-3.64
[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比33.91円安の68223.05円と、前引け(67758.64円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67830円-68390円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=162.20-30円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し2.4%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べ買いが先行して始まった。日経平均は昨日1500円近く下落した後ということもあり、下値では買いが入りやすいようだ。一方、原油高や長期金利上昇が株価の重しとなっていることに加え、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りも意識され、積極的な買いを手控える向きもある。