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タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門

ポジションサイズというトレードでもっとも重要な分野について専門的に扱った貴重な一冊。 トレードで成功したのはメンタルの管理を除けば、資金管理とこのポジションサイジングが最重要だと思います。この理性的なアプローチはとかく感情に流されがちな私や日本人全般にもっとも重要な概念かと思います。

ブルベア大賞2020に寄せられたご感想)

M.T様


この本は、ポジションサイジングが、投資の本質が、意外な側面から書かれています。

人生的にも役に立った本で、とてもお勧めです。

ブルベア大賞2020に寄せられたご感想)

K.S様


副業であろうと素人であろうと相場に向き合う以上最低限必要な心構えを学ぶことができました。メンタルの問題を乗り越えることの難しさを痛感していましたが、単なる精神論ではなく、トレードをビジネスととらえるための具体的な手順が記されています。計画やルーティンの重要性、ポジションサイジングの具体的アイデアなど、大変参考になりました。

ブルベア大賞2020に寄せられたご感想)

M.A様


タープ博士の本は、「新版 魔術師たちの心理学」と、この本を読んだのですが、 両方とも読むことにより、筆者の具体的な考え方を、より理解することができるので、 2冊とも読むことをお勧めします。

「新版 魔術師たちの心理学」では、心理面から、仕掛け、手仕舞い、ポジションサイジングの ことまで書かれいていますが、この本では、タープ博士が、重要視している、心理面、 手仕舞いの中でも初期リスクの取り方、ポジションサイジング、についての説明をより深く、 理解させるための本ではないかと、思います。

特に、この本で印象に残ったのは、
「トレーディングはビジネスである。ビジネスの最大の失敗要因は無計画さにある」

そのとおりだと私自身も思いましたし、ビジネスとしての計画方法を、本の中で説明しています。

短期的な一攫千金を狙うのではなく、長期的に、投資を成功させたいと思う方に、 お勧めしたい本です。

マーサー、30代、会社員


第1部の自己改造まで、すんなりと読み進んだが、第2部に入って、読解スピードが徐々に低下した。

過去に自己資金運用で生計を立てていた時代のことを懐かしく思い出された。タープ博士は、何も一般投資家がトレードをビジネスとする時、他のビジネス運営と違ったアプローチをとれとは言っていない。事業計画書を時間掛けて作成していくと、準備不足な点がはっきりしてくる。その時に、自分だけで考えるのではなく、他のトレーダーや会計士、それに、弁護士に相談したことが良かったと今でも思っている。たまたま、シドニー在住時、近所に会計士で、しかも、ファイナンシャルプランナーの方が居て、いろいろと教えてもらった。サブタイトルは、「スーパートレーダーになるための自己改造計画」とあるが、本書のポイントは、マネーマネジメントよりも第1部と第2部に重点が置かれているようだ。

第3部は、タープ博士のシステム評価は、一つの例と思うべきでないだろうか。他にもシステムの評価方法は複数ある。先日、あるファンド用の資金管理モデルを検証中にR倍数分析を使った。そのとき、“なぜ、R倍数としてリスク・リワードを定義するのか”と質問された。タープ博士の講演や著書から、このリスク・リワードの分布分析を学んでかなりの年月が過ぎて、いつからR倍数分布をするようになったのか思い出せなかった。これは、システムを評価する上で重要な手段だと思っている。

第4部からポジションサイジング(資金管理)について、解説されていくが、本書では、それほど、深く説明していないので驚いた。マネーマネジメントのモデルを20もリストしているが、それについての解説がない。タープ博士は、2日間セミナーで、この点について確りとカバーしているが、その講演料は本書の100倍だったと思う。

マネーマネジメントを学ぶためには参考になる一冊。マーケットという荒波に乗っていくには、事業計画書が絶対必要だ!!

(なりた・ひろゆき氏)


著者のタープ氏は「魔術師たちの心理学――トレードで生計を立てる秘訣と心構え」でもよく知られている。

本書は5部からなっているが、その主要な内容は以下の3点。

いずれも、文字にしてみると当然のことのように思われるが、著者が要求する水準は高く、これを究めようとすれば大変な努力が必要である。

投資に限らないが、自分の長所や短所、おかれている立場などを自分自身が明確に 理解しないで、安定的に投資で勝ち続けられるはずがない。

目標と方法が明確にならないで勝てるはずがない。

そして最後のポジションサイジングだが、適切な「量」でのトレードができなけれ ば、しっかり勝てるはずがない。ここでは個々のトレードでの勝率は問題ではない。 1勝4敗であったとしても、1つの勝ちが5、1つの負けが1であったとすると、1 ×5−4×1=1。このトレードのシステムを続けていれば、それが機能する限りは 安定的に勝てることになる。

私たちは個々のトレードの勝ち負けにこだわりすぎる傾向がある。また、とにかく 儲かる銘柄探しに夢中になる傾向がある。

そんなことより重要なのは本書で指摘されている3つの点であろう。

著者の求める水準にまで達することは容易ではないが、その重要性を認識し、まず 自己理解を深めることだけでもできれば、それは投資にとって有益であり、また人生 にとっても有益だろう。

なかなか奥が深い内容である。

ふしみん、40代、公務員


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