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ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2008 【下半期】

ラリー・ウィリアムズ パンローリング

今回のラリーのレポートにはこれまで以上に大きな関心を寄せていました。

と言うのも、2008年上半期レポートの冒頭で「私はもともと弱気論者だが、2008年は違う。完全な強気論者だ。」という見方を米国株式市場に対して持っていたラリーが、現状に対して、一体どのように考えているのか、そして、今後をどのように見て いるのか、非常に興味があったからです。 確かに年初は彼の予想通りの動きをしていましたが、6月以降の下落相場は予測と反対のものとなってしまいました。

それに対してラリーは、決して言い訳することもなく、「ダウ予測の何が間違っていたのか?」 という言葉とともに、更なる鋭い考察をしてくれています。 その結果、「2008年ファイナルフォーキャスト」というより強力なフォーキャストを示してくれました。

しかし、なんと言ってもすごいのは日経平均に対するフォーキャストでしょう。 今年の 上半期においては、明確に6月6日を重要な反転日として予測し、見事にはまったのです。

この日は年初の数日を除けば、今年になって唯一14,500円を超えた日でした。 ラリーのフォーキャストを読むようになって以来、私のデスク横には、予め転換日が記入 されたカレンダーが架かっています。 そして、年数回の転換日が近づく度に このフォーキャストを読み返し、とるべきアクションを計画しておきます。

従って、6月に入って日経平均が力強く上昇している時期に、転換日に向けて積極的に利食いを進め、身軽になることが出来ました。 友人たちはそんな私に「おいおい、今回の相場は強いよ。15,000円台回復もあるんじゃないの?」といった言葉を投げかけてきましたが、当然私が耳を傾けるべき相手は賢者ラリーでした。

さて、今回の2008年後半日本市場についてのレポートですが、近づく次の転換日と共に 株価が底を打つ時期も書いてあります。 当然日本市場だけが独自の動きをするわけではないので、ダウ・ファイナルフォーキャストなども参考にしながら、準備をすることになります。 これから年末に向けて、楽しみな時期になってきました。

唯一の不満は、このフォーキャストを取り入れたトレードの方が私自身の下手なシス テムトレードよりパフォーマンスが良い点です。 ラリー恐るべし!

(コメント:梅田孝之氏)


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