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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/01 10:15,
提供元: フィスコ
*10:15JST 【PR】 ソフトバンク<9434>の目標株価は233円で約9%の上値余地
ソフトバンク<9434>
2026年3月期〜2029年3月期までのフィスコ予想に基づく営業利益の成長率(CAGR)は+5.3%と予想。足元のPER水準18倍を最終年度の予想に当てはめた場合、株価は265円まで上昇すると予想。過去平均(2019年3月〜26年2月現在)PER水準15.5倍に基づく予想値218円と、通信大手3社の足元PER平均15.3倍に基づく予想値216円も考慮し、今後1年程度の目標株価を233円とした。株主還元も手厚く、株価の下値も底堅いと想定される
※ソフトバンク(通信事業会社/9434)は親会社のソフトバンクグループ(投資会社/9984)と異なる会社なので注意
<直近決算と今後の見通しについて>
従来事業はいずれも増益の好決算となっており、26年度から迎える新中計に向けて幸先のよいスタート。従来事業で稼いだキャッシュをもとにAI関連投資を加速させており、今後公表される新中計の内容に注目したい。
直近決算
・全セグメントでの増収と業績予想高進捗を背景に26年2月に上方修正を実施。通期業績は純利益ベースで過去最高益を見込んでいる。
・いずれの事業も好調だが、PayPayの成長に注目したい。決済取扱高も成長を続けており、前年同期比で2割以上増加。今後の更なる成長に期待。
中期見通し
・AI計算基盤やAIデータセンターへの投資拡大による分散型AIデータセンター実現を進めており、次世代社会インフラ構築に向けた取組を今後も加速。
・AI-RANや国産大規模言語モデル(LLM)といったAI投資の加速は他社と差別化された同社の中核的な取組であり、株価の更なる上値余地に貢献する可能性。
<投資する際のポイント>
強み/競争力の源泉
・通信・非通信での盤石な顧客基盤による安定的なキャッシュ創出力が強み。通信は寡占市場であり、月額課金モデルのため景気耐性が高い。また、PayPayやLINEを中心とした国内最大規模の顧客基盤を背景に経済圏を構築できており、株価や業績変動のリスクが低い。
株価のアップサイド要因/変化の兆し
・AI領域への投資を加速しており、無線アクセス網を最適化するAI-RANや国産LLM、AIデータセンターへの投資など、次世代社会インフラ構築に向けた仕込みが着実に進んでおり、中長期での収益化や新中計で新たに公表される取組に注目したい。
株主還元
・配当利回りは2026年3月1日現在で4%(※1,2)を超えており高水準。100株2万円台(※2)で購入でき、1,000円相当のPayPayマネーライト(※3)も付与されるため、配当と優待を足し合わせた総還元利回りは全上場会社の中でもトップクラス。個人投資家向けIRも強化しており、今後の取組にも期待したい。
※1 2025年度の予想配当金 年間8.6円/株と仮定した場合となります。剰余金の配当についての基本方針はソフトバンクHPをご参照ください。
※2 2026年2月19日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります
※3譲渡・請求払い(税金以外)、PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。 出金・自治体への請求払い(税金など)には利用できません。
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《FA》
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